August 2017

Month
中禅寺の秘仏。日光開山1250年で初めて公開される。

中禅寺の秘仏「吉祥天(きっしょうてん)」

歌が浜の伝説 784年に男体山登頂を成功した勝道上人が中禅寺湖に小舟を浮かべと、天女が舞い降りてきたそうです。その場所が「歌が浜」で、現在の中禅寺がある場所です。 吉祥天像は中禅寺の秘仏で、今まで公開されていませんでしたが、日光開山1250年を記念して平成28年から平成29年11月30日まで特別に公開されています。 吉...
中禅寺の秘仏。日光開山1250年で初めて公開される。

常行堂 阿弥陀如来像修理記念行事

勝道上人が日光に四本竜寺という小さなお堂を開いてから1250年の月日が経ちました。現在、日光では開山1250年を記念して様々な行事が開催されています。 常行堂では阿弥陀如来像の修理完成を記念して常行堂と大猷院の特別参拝を行っています。 常行堂では僧侶によるお話と回向を受けることができます。大猷院は自由に参拝していただき...
中禅寺の秘仏。日光開山1250年で初めて公開される。

二つ堂(ふたつどう)

大猷院殿の手前に渡り廊下でつながったお堂があります。常行堂(じょうぎょうどう)と法華堂(ほっけどう)という、二つの建物が繋がっているから二つ堂(ふたつどう)というのでしょう。 二つ堂は全国でも珍しい このように二つのお堂が繋がっているものは非常に珍しく比叡山と輪王寺だけだそうです。 渡り廊下で二つのお堂が繋がっています...
中禅寺の秘仏。日光開山1250年で初めて公開される。

護法天堂(ごほうてんどう)

日光の自然 裏見の滝 ニッコウキスゲとレオン 日光市霧降高原キスゲ平園地 西の湖 湯元温泉源泉 低公害ハイブリッドバスで出かけよう! 華厳の滝 日光白根山ロープウェー 憾満が淵 大日橋
中禅寺の秘仏。日光開山1250年で初めて公開される。

勝道上人の銅像

日光の自然 裏見の滝 ニッコウキスゲとレオン 日光市霧降高原キスゲ平園地 西の湖 湯元温泉源泉 低公害ハイブリッドバスで出かけよう! 華厳の滝 日光白根山ロープウェー 憾満が淵 大日橋
ホサキシモツケ

ホサキシモツケ

名称 穂咲下野 分類 バラ科 花の時期 7月・8月 さいている場所 戦場ヶ原・小田代が原 参考文献 日光の花325 ホザキシモツケ は奥日光を代表する花ですが、全国的には珍しいお花です。色はピンクから濃いピンクまであり、小田代が原の群生地など一面に咲いているところはピンク色の濃淡の絨毯のようです。秋は ホザキシモツケ ...
千手ヶ浜 はクリンソウの群生地です。

クリンソウ

日光の初夏の花 クリンソウ 毎年、6月になると、大勢のカメラマンやお花好きの方の方たちが、千手が浜を訪れます。サクラソウ科の多年草で日本産のサクラソウ科の花の中では一番大きいものだそうです。なぜ、毎年6月になると千手が浜に人々が訪れるのか?それは、そこにクリンソウの群生地があるからなのです。 クリンソウ の特徴 クリン...
秋のお花の代表格「吾亦紅(われもこう

ワレモコウ

名称 我木香・我亦紅 分類 バラ科 花の時期 7月・8月・9月 さいている場所 湯元温泉・戦場ヶ原・小田代が原・切敷高原 参考文献 日光の花325 ワレモコウ はお花屋さんでも売っているお花です。ですが、お花屋さんの ワレモコウ は大ぶりでやはり自然に咲いている ワレモコウ の方が可憐な感じがします。小田代が原に群生地...
ツタウルシは非常にかぶれる成分が強いです。

ツタウルシ

名称 蔦漆 分類 ウルシ科 紅葉の時期 9月・10月 さいている場所 湯元温泉・湯の湖・戦場ヶ原・小田代が原・西の湖・千手ヶ浜・竜頭の滝・中禅寺湖湖畔・日光市街 参考文献 日光の花325 日光の花 花トレッキング携帯図鑑 ツタウルシ は落葉性のつる植物で、樹木の幹を這い上がって日のあたるところで葉を大きく広げて育ちます...
栃木県の県の花で、日光にもたくさん咲いています。五葉ツツジという名前で愛子様のお印にも使われています。

シロヤシオ

名称 白八汐 分類 白八汐 花の時期 4月・5月・6月 さいている場所 中禅寺湖湖畔 参考文献 日光の花325 日光の花 花トレッキング携帯図鑑 シロヤシオ は日光の春の花です。 シロヤシオ のお花は簡単に言うと「白いツツジ」といった感じです。同じツツジ科の花でアカヤシオ「赤八汐」というものもあり、そちらはその名の通り...