日光について

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大好き!日光!」が紹介する日光

「大好き!日光!」は親子で体験した日光を紹介しています。
親子で10年以上歩いた日光、親子で遊んだ日光、親子で実際に体験した日光を紹介しています。大好きな日光を通じて日本の歴史・文化、そして美しい日本の自然を世界に発信したいと思います。
日光は首都圏に近い日帰りでも可能な世界遺産として多くの観光客が訪れます。奥日光のハイキング、登山などの楽しみもあり、神社仏閣などの歴史的建造物だけでない楽しさが日光にはあります。

日光の魅力

歴史を感じるだけでなく、奥日光のハイキング、周辺の山々への登山などなど、多くの楽しみが日光にはあります。

きれいになった日光東照宮陽明門
きれいになった日光東照宮陽明門
ニッコウキスゲが咲き乱れるキスゲ平園地
ニッコウキスゲが咲き乱れるキスゲ平園地

二社一寺

日光東照宮は神社ですが、山門があります。江戸時代までは神橋と仏教は一緒に栄えてきました。
日光東証具は神社ですが、山門があります。江戸時代までは神橋と仏教は一緒に栄えてきました。
神苑から本殿を見ることができます。
神苑から本殿を見ることができます。
三仏堂の前に輪王寺と書いた門があるので、三仏堂と輪王寺と混同しますが、三仏堂や大猷院など日光山のお寺の総称が輪王寺です。
三仏堂の前に輪王寺と書いた門があるので、三仏堂と輪王寺と混同しますが、三仏堂や大猷院など日光山のお寺の総称が輪王寺です。

まずは日光山内をご紹介します。
日光山内には二社一寺あります。

    二社一寺とは

  • 日光東照宮
  • 日光二荒山神社
  • 日光山輪王寺

の2つの神社と一つのお寺のことです。
今でこそ、このように二社一寺と言ってそれぞれの施設は独立していますが、江戸時代までは神仏習合だったので、ごちゃまぜだったようです。

日光は「勝道上人」という僧が開山しました。
奈良時代から平安時代にかけて活躍した僧「勝道上人」が7歳の時に夢でお告げを受けて開山したのが日光だそうです。
勝道上人は日光を開山した後も、男体山や奥日光の湯元温泉を発見しました。
日光はその後、山岳信仰の聖地として多くの修験者僧が日光に移り住み修業を行っていました。
日光は徳川家康の霊廟となり、徳川家光が今のような絢爛豪華な日光東照宮を建てたことで、世界遺産となって今では世界中から観光客が集まっています。

では日光東照宮を見ていきましょう。
1616年(元和3年)2代将軍徳川秀忠によって創建されました。徳川秀忠公が建設したのは今よりかなり簡素なもので、今のような絢爛豪華な日光東照宮としたのは
3代将軍徳川家光です。
総工費 400億円以上
工事期間も1年半という大掛かりな工事でした。
徳川家光自身も何度も日光に足を運んでいます。
日光東照宮の各施設を入り口から順を追ってご紹介していますので、まずは日光東照宮一覧のページをご覧ください。
日光東照宮一覧 日光東照宮一覧

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