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花石神社

花石神社

花石神社由来 日光開山の祖「勝道上人」が蓮華石に座って日光連山を遥拝して18神を祀ったそうです。 山の霊を一か所に集めて祀った「十八王子」がこの花石神社の始まりです。 3代将軍徳川家光が社殿を改築したそうです。明治政府の神仏分離令で「花石神社」と社号を変更しました。 花石神社の祭礼 正月三が日後の最初の日曜日、五社祭が...
花石神社

清滝神社

清滝神社(きよたきじんじゃ) 820年、弘法大師が日光に来た際に、この地に小さな祠を建てて「金毘羅大権現」を祀り、清滝権現とした。 明治政府の神仏分離令で「清滝神社」となる。 毎年、5月15日には「湯立て神事」という、珍しい神事が行われています。 清滝神社へのアクセス 清滝神社は清滝寺と同じように清滝1丁目のバス停から...
花石神社

清滝寺(きよたきじ)

清滝寺とは 清滝寺の千手観音菩薩像「清滝観音」は、日光山中禅寺の「立木観音」と同じ桂の木で作られている「お前立観音」だそうです。 「お前立観音」とは、平常公開されていない秘仏の厨子(入れ物)の前に身代わりとしておかれていて秘仏の代わりに参拝者がお詣りできる観音様です。 日光開山の祖、勝道上人が彫り上げた観音様です。 江...
花石神社

裏見の滝

裏見の滝は、大谷川の支流「荒沢川(あらさわがわ)」の上流にあります。国道120号線から脇道に入って標識通りに進んでいくと駐車場があります。 1689年(元禄2年)奥の細道に出発した松尾芭蕉が、日光に立ち寄った際に、この滝を見て 「暫くは滝に籠るや夏の初め」という句を詠んでいます。 滝の裏には不動明王が祀られています。以...
花石神社

導き地蔵尊

導き地蔵の意味は、仏の道への導きだということです。日光だけなく全国各地に導き地蔵尊はいらっしゃいます。 特に有名なお地蔵様は宮城県気仙沼の「みちびき地蔵」は、死者を極楽浄土へ導くという伝承があり、日本昔話にも取り上げられています。 日本昔話からの引用漁を終えた母親は、獲った魚と幼い息子・浜吉の手を引いて家路を急いでいた...
花石神社

常行堂 阿弥陀如来像修理記念行事

勝道上人が日光に四本竜寺という小さなお堂を開いてから1250年の月日が経ちました。現在、日光では開山1250年を記念して様々な行事が開催されています。 常行堂では阿弥陀如来像の修理完成を記念して常行堂と大猷院の特別参拝を行っています。 常行堂では僧侶によるお話と回向を受けることができます。大猷院は自由に参拝していただき...
花石神社

二つ堂(ふたつどう)

大猷院殿の手前に渡り廊下でつながったお堂があります。常行堂(じょうぎょうどう)と法華堂(ほっけどう)という、二つの建物が繋がっているから二つ堂(ふたつどう)というのでしょう。 二つ堂は全国でも珍しい このように二つのお堂が繋がっているものは非常に珍しく比叡山と輪王寺だけだそうです。 渡り廊下で二つのお堂が繋がっています...
花石神社

護法天堂(ごほうてんどう)

日光の自然 裏見の滝 ニッコウキスゲとレオン 日光市霧降高原キスゲ平園地 西の湖 湯元温泉源泉 低公害ハイブリッドバスで出かけよう! 華厳の滝 日光白根山ロープウェー 憾満が淵 大日橋
花石神社

勝道上人の銅像

日光の自然 裏見の滝 ニッコウキスゲとレオン 日光市霧降高原キスゲ平園地 西の湖 湯元温泉源泉 低公害ハイブリッドバスで出かけよう! 華厳の滝 日光白根山ロープウェー 憾満が淵 大日橋
花石神社
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(続)車いすで日光に行こう!

前回の「車いすで日光に行こう!」で書き忘れてしまったことを書きます。 それと、車いすといっても、母みたいに完全に車いすの場合と、長く移動するときは車いすで少しなら、杖をついたり、介助する人がいるのとでは行ける場所大きく違います。 母も最初の頃は、いつもは車いすだけと、少しの段差なら車いすから降りて杖をついて、自分で移動...