明智平

明智平

明智平(あけちだいら)

明智平 は第2いろは坂を昇り切る少し手前にあります。「 明智平 パノラマレストハウス」と「 明智平 ロープウェー」があり、軽く食事をする場所とトイレがあります。また、外にもトイレがあるので夜間でも大丈夫です。ロープウェーに乗れば、展望台まで3分で眼下に華厳の滝、中禅寺湖、そして男体山の雄大な景色が広がります。

明智平は誰がつけたのか?

明智平 (あけちだいら)という地名は「天海僧正」がつけたのだと言われています。そしてだからこそ、天海僧正は「明智光秀」ではないかと歴史の謎が生まれています。
本当にそうなのでしょうか?明智光秀は織田信長の家臣で年齢的にも徳川家康公の方が若く天海僧正は当時としてはまれに見る長命で108歳まで生きたそうですが、もし本人だとすると、115歳ということになります。タイムマシーンを発明してもらわないとなぞは解明できないですね。

明智平 展望台

明智平 展望台で遊ぶ
展望台の双眼鏡で見ると遠くまで見えます。この日はテレビ局のヘリコプターも出ていました。

明智平 から「 明智平 ロープウェー」にのると、3分で展望台に到着します。日光の代表的なビュースポットで、晴れて空気が澄んでいるときは筑波さんや太平洋まで見渡せるということです。 明智平 ロープウェーは年中無休なので冬の天気がいい日に行っていると紅葉だけではない素晴らしい日光が待っていることでしょう。

明智平 展望台から茶の木平へ

明智平 展望台から茶の木平方面に遊歩道があって、中禅寺湖まで抜けることができます。紅葉のハイシーズンなどは中禅寺湖周辺の道路は一歩も動かなくなってしまうので、徒歩で中禅寺湖スカイラインの展望台や 明智平 を目指すこともできます。

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