梵鐘

梵鐘

浄光寺の 梵鐘 (ぼんしょう)

日光山で現存する最古の「 梵鐘 (ぼんしょう)」で1459年に権律師源観によって奉納されたものだそうです。1459年は室町幕府8代将軍「足利義政」の時代です。室町幕府が事実上崩壊するちょっと前の頃です。
権律師というのはお寺の僧侶の役職です。
この鐘には、当時の歴史的人物の名前が彫られていることや、美術的にも価値が高いことなどの理由で、第二次世界大戦の時に軍事的使用の為に軍に没収されるところを免れて、現在もこうして浄光寺の境内で日光の歴史、日本の歴史とともに時を刻んでいます。

浄光寺の樹木

浄光寺の梵鐘のある付近には、歴史ある梵鐘にそん色ない歴史ある樹木や珍しい樹木があります。

推定年齢550年の檜

推定ねん550年以上の「檜(ひのき)」

推定ねん550年以上の「檜(ひのき)」

推定年齢550年以上で、歴史ある浄光寺の境内にふさわしい樹齢です。

七変化の紅葉

七色変化の紅葉

七色変化の紅葉

芽吹きの春は紅色から深紅、涼やかな夏は萌黄から緑色というように、色が変化する紅葉です。

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