日光の神社・寺院

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花石神社
花石神社由来 日光開山の祖「勝道上人」が蓮華石に座って日光連山を遥拝して18神を祀ったそうです。 山の霊を一か所に集めて祀った「十八王子」がこの花石神社の始まりです。 3代将軍徳川家光が社殿を改築したそうです。明治政府の神仏分離令で「花石神社」と社号を変更しました。 [siteorigin_widget class=&...
湯の湖湖畔の紅葉
清滝神社(きよたきじんじゃ) 820年、弘法大師が日光に来た際に、この地に小さな祠を建てて「金毘羅大権現」を祀り、清滝権現とした。 明治政府の神仏分離令で「清滝神社」となる。 毎年、5月15日には「湯立て神事」という、珍しい神事が行われています。 [siteorigin_widget class=”Site...
清滝寺
清滝寺とは 清滝寺の千手観音菩薩像「清滝観音」は、日光山中禅寺の「立木観音」と同じ桂の木で作られている「お前立観音」だそうです。 「お前立観音」とは、平常公開されていない秘仏の厨子(入れ物)の前に身代わりとしておかれていて秘仏の代わりに参拝者がお詣りできる観音様です。 日光開山の祖、勝道上人が彫り上げた観音様です。 江...
浄光寺のお地蔵様
導き地蔵の意味は、仏の道への導きだということです。日光だけなく全国各地に導き地蔵尊はいらっしゃいます。 特に有名なお地蔵様は宮城県気仙沼の「みちびき地蔵」は、死者を極楽浄土へ導くという伝承があり、日本昔話にも取り上げられています。 [siteorigin_widget class=”SiteOrigin_W...
中禅寺の秘仏。日光開山1250年で初めて公開される。
歌が浜の伝説 784年に男体山登頂を成功した勝道上人が中禅寺湖に小舟を浮かべと、天女が舞い降りてきたそうです。その場所が「歌が浜」で、現在の中禅寺がある場所です。 吉祥天像は中禅寺の秘仏で、今まで公開されていませんでしたが、日光開山1250年を記念して平成28年から平成29年11月30日まで特別に公開されています。 吉...
輪王寺手前の二つ堂。
大猷院殿の手前に渡り廊下でつながったお堂があります。常行堂(じょうぎょうどう)と法華堂(ほっけどう)という、二つの建物が繋がっているから二つ堂(ふたつどう)というのでしょう。 二つ堂は全国でも珍しい このように二つのお堂が繋がっているものは非常に珍しく比叡山と輪王寺だけだそうです。 [su_heading align=...
勝道上人
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日光二荒山神社の深淵には八百万(やおよろず)の神々が降りてくる場所があります。
高天原 高天原(たかまがはら)とは古事記に記されている神様たちが住んでいらっしゃる場所のことです。どこにあるかはいろんな説があります。ですが、日光二荒山神社の神苑には神様が降りていらっしゃる場所として囲いがされているところがあります。 高天原はどこに 日光二荒山神社の「高天原」は神社境内の「神苑」と呼ばれるところにあり...
日光には面白い風習がたくさんあります。「福銭貸」と言ってお正月に外山毘沙門天にお詣りをして事業の軍資金をお借りして翌年には借りたお金の倍を返して、また1年間の商売のお金を借りてくるというものです。証文などは取らずに「信用貸し」だそうです。一度、行ってみたいと思っていました。実際に行ってみるとやっぱり、ただじゃお金は借りられません。すごい山道を登ってやっと頂上につきます。
外山毘沙門天 ―行ってみるとすごいところだった 外山(とやま)は日光東照宮の鬼門にあたります。日光開山の祖、勝道上人のお墓と、天海僧正のお墓を一直線に結んで、その延長線上にあります。風水的にとっても重要な場所だそうです。 勝道上人のお墓のある場所も日光東照宮の鬼門となっているので勝道上人が守っています。そして、そこに六...