日光の神社

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ナナと温泉神社へ
春と秋の例大祭の時に、徳川家康公のお神輿は「 御旅所 」まできます。
男体山が山岳信仰の聖地として賑わっていたころは女人禁制だったため、女性は中禅寺湖まで行くことができませんでした。ある「巫女さん」が自分なら神様にお仕えする巫女さんだから大丈夫だろうと、上ったところ牛さんと同じに石になったという言い伝えがあります。中禅寺湖湖畔の大鳥居のそばに、巫女石はあります。
牛石 は石に変えれれてしまった「牛」の事です。
八幡神社は国道120号線にあります。道路より高い位置にあるので階段を上って「鳥居」をくぐります。ご祭神は誉田別命(ほんだわけのみこと)で「応神天皇」と同一視されています。
江戸時代までは「星の宮」といって虚空蔵菩薩を祀っていました。神仏分離令で岩裂神社となりました。
神楽殿(かぐらでん)のわきには親子杉があります。