日光の寺院

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日光開山の祖「勝道上人」が湯元温泉を発見し、 薬師如来 を祀る堂を建てました。
3代将軍家光公の霊廟である「大猷院殿」
日光山中禅寺の山門をくぐり境内を進みます。左手に手を洗うところがあるので、手を洗って鐘を突きます。鐘をついたらさらに奥に進みましょう。そうすると右手に愛染明王(あいぜんみょうおう)を祀った 愛染堂 があります。ここは、映画「愛染かつら」のロケ地としても有名です。
日光山中禅寺 は山伏達たちの修業の場として784年に勝道上人が建立したものです。
釈迦堂の近くに、赤い建物(お堂)があります。延命地蔵尊と呼ばれる像が収められています。一般的に「延命地蔵尊」とは新しく生まれた命を守り、その寿命を延ばしてくれる地蔵尊です。短命・若死を免れるために信仰されています。
釈迦堂はたびたびお引越しをしている建物です。最初は東照宮のお仮殿の場所にありましたが、1621年に仏岩に移されて、その20年後に現在の田母沢御用邸の前に移されました。7月15日には輪王寺僧侶によるお施餓鬼法要が行われます。
浄光寺の境内の中に、石の笠をかぶったお地蔵さまがいらっしゃいます。そのお地蔵さまに期限を切ってお願いするとその願いがかなうので、「菅笠日限地蔵(すげがさひぎりじぞう)」といいます。
親地蔵御首(おやじぞうおんくび)というのは1902年(明治35年)の大洪水で流されてしまったお地蔵さまの首です。大谷川の川底に沈んでいるのを地元の人が見つけて助け出しました。今では浄光寺の境内に祀られています。
お寺の境内にある「鐘」のことで、浄光寺の梵鐘は日光で現存する鐘の中では一番古いものだそうです。