二荒山神社中宮祠

二荒山神社中宮祠

日光二荒山神社中宮祠

二荒山神社中宮祠 は中禅寺湖畔にあり、「一の鳥居」がいろは坂を昇って中禅寺湖に到着すると目に入ります。中宮祠(ちゅうぐうじ)というのは、男体山の山頂にある「奥の宮」と日光山内にある二荒山本社の中間にあるから「中宮祠(ちゅうぐうじ)」と呼ばれています。勝道上人が男体山の山頂まで登れない人の為に784年に立てました。

二荒山神社中宮祠 は784年に建てられました。

いろは坂を登りきった所に中宮祠の一の鳥居があります。
いろは坂を登りきった所に中宮祠の一の鳥居があります。

784年は桓武天皇が長岡京に遷都した年であり、794年に平安京に遷都する10年前です。日光はどうしても東照宮のイメージが強く、それ以前のことは印象が薄いんですが日光の歴史は思ったよりも長いですね。
神社の中には男体山に上る登山道の入り口があり、また1合目から3合目までは割と簡単に登ることができます。その後に本格的な登山道入り口があり、そこからは本格的な登山の準備をしないとちょっと無理です。

二荒山神社中宮祠 は良縁のパワースポットです。

日光二荒山神社中宮祠の境内に「幸福の社」と書かれたパワースポットがあります。
日光二荒山神社中宮祠の境内に「幸福の社」と書かれたパワースポットがあります。

現在では「幸運の杜」といって、神社境内の中に杉や桧、松などの木立の中を周遊して自分を見つめなおし、木々のパワーの触れ、元気を回復するというパワースポットもあります。また、本殿前の松の木はウツギを共生して、幸運や金運をもたらし、特に良縁をもたらすパワースポットとなっています。

二荒山神社中宮祠 の駐車場

国道120号線沿いに駐車場はあります。
国道120号線沿いに駐車場はあります。

二荒山神社中宮祠駐車場は鳥居の脇にあるます。ハイシーズンの時は満車でとめられないことも多いので、中禅寺湖の公営駐車場にとめて、お散歩がてら歩いたらどうでしょう。きっと、車で通り過ぎるとわからない景色に出会えると思います。

ここに車を止めれば、境内まですぐなので、一番近いと思いますが、写真のようにあまり広くないので、下に止める方が無難かもしれません。
ここに車を止めれば、境内まですぐなので、一番近いと思いますが、写真のようにあまり広くないので、下に止める方が無難かもしれません。

一番近い駐車場は二荒山神社中宮祠の社務所前まで車で上がってくることができるので、そこに止めるのが一番近いと思います。

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