運だめし の輪投げ

運試しの輪投げ

「 運だめし の輪投げ」は日光二荒山神社の大国殿のそばの「輪投げ」の事です。誰でも無料で自分の運を試すことができます。3つの輪を投げてひとつでも入ったら「運がいい」そうです。滝尾神社の「 運だめし の鳥居」と同じです。 運だめし のグッズを置いている神社は全国どこでもあります。おみくじ等も「 運だめし 」です。

運だめし の輪投げのそばの大国殿

運だめし の輪投げのそばの大国殿ですが、大国主命(おおくにぬしのみこと)を祀っています。大国主命(おおくにぬしのみこと)は因幡の白ウサギを助けた神様で、七福神の大黒天となり、「福の神」になります。
大国殿は「幸運をもたらす」神様を祀っているので 運だめし の輪投げがおかれるようになったのでしょう。

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