日光二荒山神社

日光二荒山神社

二荒山神社


日光というと「東照宮」を思い浮かべる人がほとんどだと思います。ですが、東照宮が立てられる前までは 日光二荒山神社 が日光山の中心的存在でした。「一ノ宮」に指定されていたため多く人の信仰の場となっていました。多くの重要文化財などあり、パワースポットも数多くあることから、今でも多くの観光客でにぎわっています

日光二荒山神社 本宮神社


勝道上人が大谷川の北岸に本宮神社を建てたのが、二荒山神社の始まりです。

日光二荒山神社 奥宮


200年以上前の奈良時代の末、782年に勝道上人が男体山の登頂に成功し、そこに小さな社を立てました。それが現在、「奥の宮」と呼ばれるものです。

日光二荒山神社 中宮祠


男体山に登れない人の為に勝道上人が中禅寺湖畔に建てたのが中宮祠です。

日光二荒山神社 の建物はすべて男体山が遥拝出来る窓がある。


男体山に神様が住んでいるという山岳信仰がその背景にあり、どの神社もすべて、男体山を遥拝できるように、一番奥の扉が男体山に向かって開くようになっています。

日光二荒山神社には御夫婦の神様なので縁結びで有名です。


境内には様々な恋愛成就のスポットがあります。


  • 縁結びの笹

  • 良縁成就の絵馬

  • 二荒霊水

  • 運だめしの輪投げ

  • 縁結びのご神木

  • 菓子占い



などなど、たくさんあります。












名称日光二荒山神社
ホームページhttp://www.futarasan.jp