日光を日帰りで楽しむ方法ーその1(最もお金のかからない計画)

日光を日帰りで楽しむ方法ーその1(最もお金のかからない計画)

夏の日光を日帰りで楽しもうーその1

いよいよ夏休みですよね。今年の夏休み計画はもう立てられましたか?
もう立ててしまった方、来年の参考にしてください(笑)
まだ、立ててない方は、ぜひ読んで夏休みの参考していただければ嬉しいです。
毎日暑い日が続いています。しかも、年々、暑くなっていますよね。
そんな時はほんのひと時でも下界を抜け出して涼しい日光を味わいましょう。

日帰りでお金をかけないで奥日光の自然を満喫する

今日は7月も後半なので、これから計画するならまずは日帰りで、どこまでも日光を楽しめるか考えてみましょう。
川崎から、日帰りで日光を楽しむ方法はいくつかありますが、今回は一番お金のかからない方法をご紹介します。ちょっと贅沢な体験は次の記事で書きます。
私、日光にはいつも車で行くので今回はとりあえず車で行くパターンを想定します。

いろは坂は暗いうちに登る

日帰りでも目いっぱい日光を楽しみたいので車中泊にします。前日から出発します。

いろは坂を前の日から登って湯元温泉園地か、赤沼車庫の駐車場三本松のパーキングで朝が来るのを待ちます。

赤沼駐車場
赤沼駐車場
低公害バスの発着場所なのでシーズンの良いときはいつも混んでいます。

どちらも24時間入れるトイレがついているので、車中泊することはできます。日光は下界と温度が違うので、エンジンをかけて冷房にする必要はありません。
東北道のパーキングとか日光宇都宮道路のパーキングに止めてもいいかもしれませんが、佐野とかは暑いので佐野なら泊まるだけのホテルがついているのでそこで朝早く行くのもいいかもしれませんが、宿泊代がかかります。

低公害バスに乘ろう!

小田代が原と千手が浜まで行く低公害バス(好きな場所で乗り降りすることができて便利です。)
小田代が原と千手が浜まで行く低公害バス

6月3日~11月12日までの土曜・日曜・祝日は早朝のバスの運行があります。4時から7時まで30分おきくらいにバスが赤沼車庫から小田代が原まで行きます。
早朝バスは意外と混むので1本待つくらいの余裕をもって行動してください。
バスで小田代ヶ原まで行ったら、歩いて戦場ヶ原自然探求路を通って赤沼車庫に戻ります。
早朝のハイキングは空気も冷たくて歩いていてもとても気持ちがいいです。8月後半になると朝露がいっぱい降りているので、ズボンの裾が濡れるのでご注意ください。
途中でお腹が空くと思うので、戦場ヶ原の草原を見ながらのんびりとお弁当を食べて、自然を満喫するのもいいと思います。(でも、必ずごみはお持ち帰りください。戦場ヶ原、小田代ヶ原を歩いていると、時々、缶ジュース、コンビニのお弁当のセロファンなど落ちているのを見かけます。それを飲み込んだ動物たちは自分で処理できないので、死ぬしかありません。ごみは必ず持ち帰ってください。)

戦場ヶ原の遊歩道には休憩できる場所があちこちあります。
戦場ヶ原の遊歩道には休憩できる場所があちこちあります。

朝の4時から9時くらいまでは歩いて奥日光の自然を楽しむことができます。

温泉に入ろう!

温泉寺のお風呂の入り口
温泉寺のお風呂の入り口

せっかく奥日光に来たのでやはり温泉に入りたいと思います。湯元温泉には日帰り入浴をさせてくれる温泉がたくさんありますが、さすがに朝から立ち寄り湯ができる場所はあまりないのです。
湯元温泉には「温泉寺」という名前のお寺があります。日光開山の祖と言われる勝道上人が男体山の登頂に成功した後に見つけた温泉が湯元温泉です。そして病苦を救う薬師瑠璃光如来様をお祀りしたのが温泉寺だそうです。
温泉寺では朝8時から夕方5時まで温泉に入ることができます。
早朝からのハイキング疲れを温泉寺の温泉で癒しましょう。

吉祥天様をお詣りしよう!

温泉で早朝ハイキングの疲れをいやしたら、中禅寺湖畔にある「中禅寺」に行って、特別拝観になっている「吉祥天」様をお詣りしましょう。
吉祥天様は軍神「毘沙門天」様の奥様です。
平成29年11月30日までの公開なので、この機会にぜひお詣りください。
特別記念の御朱印があるそうです。

中禅寺湖おすすめ駐車場

中禅寺湖の駐車場は一番混むのは華厳の滝の駐車場です。なので、歌が浜の駐車場(立木観音がある中禅寺のそばの駐車場です)に止めるのをお勧めします。
なんといっても、ここは無料なんです。
歌が浜の駐車場に止めたら、英国大使館別荘イタリア大使館にもいかれます。そして歌が浜からは中禅寺湖遊覧船の乗ることもできます。
この近くには食べるところもたくさんあります。

中禅寺湖遊覧船
中禅寺湖遊覧船

お昼ころまでに「いろは坂」を下りる

いろは坂は上りは華厳の滝駐車場からずっと混みます。下りは神橋からずっと混みます。どちらも一本道で回避する道がないので、一番は混まないうちに通過することです。
なので、帰りはなるべく早いうちにいろは坂を下りて、さっさと日光宇都宮道路に乗って帰ることをお勧めします。

いかがですか?お昼頃までにいろは坂を下りれば、まだ渋滞しないうちに都心に到着するとおもいます。運転で疲れた体も早めに帰ればおうちでビールを飲んで涼しかった日光の思い出に浸ることもできます。l

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