八幡神社

八幡神社

八幡神社 は日光開山の祖「勝道上人」が作りました。別名、「飛石八幡(とびいしはちまん)」というそうです。というのは、天から丸石が降ってきて、「自分は八幡大自在である。国家守護のための来た」と勝道上人に告げたそうです。そこで、勝道上人この地に神社を立てて、八幡大自在を祀ったそうです。
江戸時代になって、日光東照宮を今のような絢爛豪華な建物にした3代将軍、徳川家光公が徳川幕府の「修繕社」としました。
ご祭神は誉田別命(ほんだわけのみこと)で「応神天皇」と同一視されています。
お正月の後の最初の日曜日に、五社祭がおこなれます。
五社祭は、磐裂神社、青龍神社、八幡神社、花石神社、久地良神社の五社です。
11月23日に、八幡神社の例祭があります。

六角型灯籠

日光東照宮に寄進されたものですが、なぜか離れ離れになって、一つだけ八幡神社の境内にいます。

日光東照宮に寄進されたものですが、なぜか離れ離れになって、一つだけ八幡神社の境内にいます。

六角型灯籠は厳密にいうと、寺院の境内に設置される灯籠だそうです。ですが、江戸時代までは神仏習合なので、神社の境内に六角型灯籠があっても不思議はありません。
この灯籠は本多美濃守藤原朝臣忠政が1617年に東照宮に一対として寄進したものですが、なぜか一つだけ、八幡神社の境内にあります。日光の七不思議の一つでしょうか。

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