花の季

花の季

花の季


奥日光湯元温泉にはたくさんのホテル・旅館があります。純和風の旅館、ホテルのようなお宿、ペンションのようなお宿、民宿のようなお宿、たくさんあります。「花の季」は今回初めて泊まりましたが、とてもクオリティの高いホテルです。
部屋数も40室、収容人数160人とかなり大きなホテルです。ですが、食事が個室でできるなど、きめ細やかなもてなしをしてくださいます。
温泉が貸し切りタイプと共用タイプと2種類あります。どちらにも露天風呂がついています。

花の季の食事


「 花の季 」の夕食のメニューです。盛りだくさんで全部食べたら、お腹がいっぱいすぎです。
「 花の季 」の夕食のメニューです。盛りだくさんで全部食べたら、お腹がいっぱいすぎです。


「花の季」の夕食は豆乳鍋の牛肉が霜降りでとっても美味しかった。
「花の季」の夕食は豆乳鍋の牛肉が霜降りでとっても美味しかった。

個室でお食事


お食事は今回、個室でとることができました。畳を敷いた和室に腰かけるタイプの椅子とテーブルが並んでいます。まるで、「花子とアン」で九州の石炭王に嫁いだ「蓮子さん」のお食事風景のような感じでした。


















名称花の季
住所〒321-1662 栃木県日光市湯元2549-4
電話番号TEL.0288-62-2426/FAX.0288-62-2366
ホームページhttp://www.hotelhananoki.com/index.html


メニューは日光ならでは食材をたくさん作った和食のフルコースです。日光は湯波が名産なので、どのお宿でも生湯波は出されますが、「花の季」の生湯波が特に美味しかったです。あと、とっても美味しいと思ったのは「釜飯」です。トマト、ベーコン、チーズが入っていて、コンソメで焚いていると思います。家に帰ったら作ってみないと思いながら、まだやっていません。

香の物のお大根もとっても美味しくて、トマトごはんとの相性が抜群でした。
翌日の朝食も同じ、お部屋なので、バイキングではありません。バイキングもバイキングの面白さがありますが、やっぱり今回は「花子とアン」の「蓮様」の世界です。
お味噌汁がそれぞれ、テーブルの上で温めなおせるように1人前の卓上コンロの上に載っているので、温かいお味噌汁がいただけます。
夕食が盛りだくさんだったので、おかゆだけでもいいかしら?って思っていましたが、惜しかったので、ほとんど食べられました。帰ったら、ダイエットしないと!

花の季のお部屋とお風呂


「花の季」のお部屋の名前は花の名前がついてます。今回、泊まったのは「ストック」で永遠の愛だそうです。
「花の季」のお部屋の名前は花の名前がついてます。今回、泊まったのは「ストック」で永遠の愛だそうです。


どこのお宿にもお部屋に冷蔵庫がありますが、「花の季」では冷蔵庫の中に、「フルーツの盛り合わせ」とお水(人数分)が入っていて、サービスだそうです。子供たちは大喜びで、今度から「花の季」がいいといっていました。
お風呂は貸し切り風呂と、共用のお風呂があります。貸し切り風呂は時間ごとになっているようです。翌朝は貸し切り風呂も普通のお風呂になるのでいつでも入れます。源泉から近いせいか、「花の季」の硫黄泉はとても濃い感じがしました。