日光の歴史➖第1章

日光の歴史➖第1章

第1章 江戸時代以前の日光
日本に仏教が伝来する以前から、人は朝日を拝んだり、高い山には神が宿るとして崇めたり、日々、祈りを捧げてきました。
766年に勝道上人が日光に来て以来、多くの修験者僧が日光で修行したそうです。





























































































西暦日光での出来事その他の出来事
766年勝道上人大谷川を渡る(3月)奈良時代
四本竜寺を建てる
782年勝道上人、男体山登頂に成功する蝦夷征伐の準備
奥宮 建立
784年勝道上人、中禅寺を建立、千手観音を安置する長岡京遷都
808年下野国司「橘利遠」本宮神社の社殿建立平安時代
810年四本竜寺を本坊として、一山の総号を満願寺と称する。薬子の変
816年勝道上人、日光三社大権現(本社・滝尾・本宮神社)を勧請する。空海、高野山で真言宗を開く。
820年弘法大師、滝尾・若子両神社をまつる嵯峨天皇の時代
829年〜833年慈覚大師、三仏堂を創建する。秋田で大規模な地震が起きる。
1000年枕草子に大谷川にかけられた橋の記事が掲載される。藤原定子、皇后になる。
1145年常行三昧堂で行法が始まる。平安時代末期
1185年那須与一、二荒山神社に勝利を祈念し扇の的を居る。壇ノ浦の戦い
1203年源実朝、神馬を二荒山神社に奉納する。源実朝、三代将軍になる
1590年豊臣秀吉による北条攻めの際に、日光山が北条側についたため、所領を没収される。以後、衰退する。豊臣秀吉による日本統一が達成される。
1610年足尾銅山、発見される。竹中工務店創業
1613年慈眼大師天海、日光山貫主となり、日光山を復興させる。1614年大阪冬の陣、1615年夏の陣