本殿・拝殿・神楽殿

二荒山神社中宮祠のご祭神

二荒山神社中宮祠のご祭神は日光市内にある新宮(日光東照宮の隣)と同じ、

  1. 大己貴命(おおなむちのみこと)
  2. 田心姫命(たごりひめのみこと)
  3. 味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)

の3神です。

拝殿・本殿

7月31日の1週間は拝殿だけでなく、本殿にも上がれるので、ぜひご参拝ください。

7月31日の1週間は拝殿だけでなく、本殿にも上がれるので、ぜひご参拝ください。

二荒山神社中宮祠の唐門の抜けると、正面に拝殿があります。
日光二荒山神社中宮祠の神様は二荒山神社新宮と3人家族の神様なので、縁結び、家内安全、などが浮かびます。ですが、縁結びには商売への縁を結んでくれる、芸能への縁を結んでくれる、という意味もあり、広くビジネス・芸能など、マルチ的なご利益が期待できる神様です。
また、戦場ヶ原の神話からか、「勝利の神様」という一面もあり、ここは絶対にはずすことのできないスポットです。
二荒山神社中宮祠の本殿は参拝できます。
二荒山神社中宮祠の本殿では8月の男体山の登頂祭になると内陣への参拝が許されるそうです。男体山の登頂祭は毎年、7月31日から1週間行われるそうです。
拝殿をお参りして、しっかりと勝負運を頂きましょう。

神楽殿

二荒山神社神苑の中にある大国殿と同じように「小槌」を振ってお願いしましょう。

二荒山神社神苑の中にある大国殿と同じように「小槌」を振ってお願いしましょう。

巫女さんが神楽を舞う二荒山神社中宮祠の「神楽殿」。
神楽殿は上がって参拝することができます。正面に小槌(こづち)がおいてあるので、二荒山神社神苑に中にある大国殿と同じように小槌を振ってお願いします。

二荒山神社中宮祠で結婚式

二荒山神社新宮でも結婚式が行われていますが、 二荒山神社中宮祠の拝殿でも結婚式が行われています。最近、日光に行く時が真夏なのでなかなか結婚式にあいませんが、季節のいい時は結婚式が行われるそうです。中禅寺湖金谷ホテルのホームページには真冬の結婚式だと、貸し切りプランなどのお得なプランがあるそうです。ホテルを貸し切って、二荒山神社中宮祠で結婚式を挙げるなんて考えただけでも素敵ですね。

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