本殿・渡殿

日光二荒山神社本殿

二荒山神社の本殿 は1619年に完成し、現在もまだ大規模な修復の手を入れることなく存在している唯一の建物だそうです。本殿は神様が祭事の時などの為に一時おいでになる場所です。二荒山神社の神様は大己貴命(おおなむちのみこと)、田心姫命(たごりひめのみこと)そして味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)です。

二荒山神社の本殿 を寄進したのは

2代将軍秀忠公が寄進した二荒山神社の本殿は神輿舎(しんよしゃ)の2年後1619年に建てられました。

2代将軍秀忠公が寄進した二荒山神社の本殿は神輿舎(しんよしゃ)の2年後1619年に建てられました。

二荒山神社の本殿 を寄進したのは2代将軍秀忠公が寄進したそうです。

二荒山神社の本殿 は1619年に完成しました。

1619年は戦国武将、直江兼続が死去した年です。直江兼続は2009年の大河ドラマ「天地人」の主人公で、関ヶ原の合戦後、米沢の基礎を作った武将です。

二荒山神社の本殿 は「渡殿(わたりでん)」で拝殿とつながっている

本殿と拝殿はつながっています。

本殿と拝殿はつながっています。

二荒山神社の本殿 は「渡殿(わたりでん)」で拝殿とつながっています。本殿は神職しか入ることができませんが、「拝殿」は我々も靴を抜いて上がることできるので、ぜひ二荒山神社に行ったら、前を通り過ぎのではなくて、中に入ってみましょう。
正式参拝はどこの神社でも事前予約が必要だと思いますが、もし時間に余裕があるなら、「ダメモト」で聞いてみるとよいと思います。
やはり、玉ぐしを奉納し、お祓いをしていただくと心も改まる思いで、「よし!頑張ろう!」という気持ちがわいてくるものです。
せっかく、これだけパワーのある神社にお参りに来たのですから、最大限にご利益を頂きましょう!

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