神社の正しい 参拝方法

神社の正しい 参拝方法

神社の正しい参拝の仕方

運気アップ や、運気向上、縁結び、商売繁盛などなど、さまざまな理由で神社にお参りすると思います。
神社などでも、見よう見まねで何となく、周りの方と同じような作法でお参りしていらっしゃると思います。ですが、一つ大切なことを忘れていらっしゃいませんか?
それは、今ここに、神様の前で祈りをささげされることに感謝し、今の自分があることに感謝し、そしてまずは日本の弥栄(いやさか)を願うことです。自分のお願いはしてはいけません。あくまでも、願うのは「日本の弥栄(いやさか)」と神様の繁栄です。
「苦しい時の神頼み」なんていう言葉がありますが、神様の側にしてみたらこんな迷惑な話はありません。上様には個人のお願いをしてはいけません。個人の願いは「神様の前でする約束」なんです。「ご誓願」という言葉がありますが、まさに自分の願いをやり遂げると神様の前でお誓いする事です。
私の大好きな映画「風と共に去りぬ」のなかに主人公のスカーレット・オハラが”God is my witness! God is my witness! I never be hungry again!”というシーンがあります。日本語にすると「私は神様を証人にして、二度と、飢えたりしない!」と誓う場面があります。

これぞ、まさしく神様との約束です。

神様とのお約束はこれくらい真剣で神聖なものです。ですから、軽い気持ちでお願いするくらいなら、自分のお願いはしないで、とにかく今こうして神様の前にいられることを感謝することの方が、 運気アップ にはつながります。

では、これから少しマナー的なものも含めて、 運気アップ するための神社の正しい参拝方法をご説明します。

運気アップ するための鳥居のくぐり方

鳥居の前では一礼をします。そして、真中では両サイドをくぐります。

運気アップ するための参道の歩き方

参道では真中は神様の為にあけておき、端を通りましょう。また、できればあまり、大声でおしゃべりしながら歩くのはやめましょう。

運気アップ するための手水舎での清め方

  1. 柄杓を右手で持ち、左手を清めます。
  2. 柄杓を左手に持ち替えて右手を清めます。
  3. また、柄杓を右手にもち、左手に水をためて、口をすすぎます。決して、柄杓に口をつけてはいけません。
  4. もう一度、柄杓に水をためて、それをたてて、柄杓の柄に水をつたわせて柄杓を洗います。
  5. 柄杓を伏せて、元の位置に戻します。

動画でご覧ください。

運気アップ するための御賽銭(おさいせん)の上げ方

場所によりますが、御賽銭はできるだけそっと、箱に入れましょう。たとえば、あなたが人にものをもらう時に投げられたらどんな気持ちがしますか?お店でお釣り銭を投げてよこしたら、そんなお店は二度と行かないでしょう?それと同じです。ただし、物理的に投げないと入らないときは別です。

運気アップ するための鈴の鳴らし方

御賽銭をそっと箱の中に入れたら、軽く一礼して鈴の緒を両手でそっともって、軽くゆするように鳴らします。鈴の具合によってはならない時もあるので、鳴らなくてもガランガランゆすらないこと!

運気アップ するための二礼、二拍手、一礼の仕方

きちんとお辞儀をしましょう

神様の前ではきちんとお辞儀をしましょう。

お辞儀は、急いでしてはいけません。背筋をのばして両手は体の脇、または前において、ゆっくりと2回お辞儀をしましょう。

柏手はまず、両手を胸の高さまでもっていき、その手を左右に広げ、2度手をうつ。これも、パチパチと二回、拍手をするみたいな速度ではなくて、ゆっくり深呼吸をする感じでパァーン、パァーンという感じで打ちます。

ここで、手を合わせて神様にいろいろ、お話をします。

  1. 自分の名前と住所を言います。
  2. まずは、感謝の気持ちを述べます。
  3. 日本の弥栄(いやさか)をお祈りします。神様の繁栄もお祈りします。
  4. ご誓願という言葉通り、神様と自分との「約束」を述べます。
  5. そして、最後に今一度、感謝の気持ちを込めて、一礼します。

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