浄光寺

浄光寺 (じょうこうじ)

浄光寺 の歴史は非常に古く8世紀頃(日光開山の祖、勝道上人が稲荷川沿いの仏岩谷(ほとけいわたに)に往生院を建立した頃)まで遡れるそうです。境内には多くの墓石があります。

浄光寺 は最強のパワースポットの一つです。

「感謝の心を忘れた人間のその精神生活はいつも貧しいもの」

「感謝の心を忘れた人間のその精神生活はいつも貧しいもの」
考えさせされる言葉です。

浄光寺の入り口看板
「感謝の心を忘れた人間はその精神生活は貧しいもの」という看板が門の入り口にかかっています。
浄光寺の出口看板
また、出口にはこのような看板がかかっています。

「どうぞ、苦捨(苦しみ・悩みを捨てて)お帰りください。」

「どうぞ、苦捨(苦しみ・悩みを捨てて)お帰りください。」
と書いてあるので、二人にで出る人に声をかけています。

「どうぞ、苦捨(苦しみ・悩みを捨てて)お帰りください。」
浄光寺に入るときにまず、日ごろのバタバタとした忙しい生活で、毎日の起こることも当たり前と考え、ちょっとしたことにもすぐに怒ってしまっている自分の生活を振り返りながら境内を歩いてみます。そうすると、自分の干上がった心が、浄光寺のしっとりした空気に触れて、心が柔らかくなっていくような感じがあります。
最後に自分の苦しみ・悩みを捨てることによって、新しくパワーを体の中に取り入れることができて、浄光寺も日光の中で最強のパワースポットの一つだと思います。

日光の自然の中を歩く

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