憾満が淵

憾満が淵

憾満が淵

憾満が淵は大谷川の見事は景勝と川の流れる音の素晴らしさとが楽しめる場所です。東照宮や輪王寺のあたりなどは、いつも人で賑わっていますが、憾満が淵のあるストーンパークのあたりは「知っている人の日光」という感じで、散策するのにピッタリです。大正天皇も憾満が淵のあたりをよくお散歩されたそうです。

憾満が淵(ストーンパーク)行き方

この付近まで車で来ることができます。時間短縮したい場合は車がいいと思います。
この付近まで車で来ることができます。時間短縮したい場合は車がいいと思います。

岩裂神社を後にして「石升の道」を浄光寺、目指して歩きます。浄光寺の正面には右に曲がると「田母沢御用邸」、左に曲がると「憾満が淵」の看板に突き当たるので、看板に従って右に曲がって大谷川を渡ります。渡ったら右に曲がって道なりに進むとストーンパーク入り口に到着します。
ここまでは車で来ることができます。

投げ筆ゆばそば「憾満の茶屋」

一度、寄ってみたいと思っていますが、憾満が淵に行くときはいつも、朝早いのでお店がしまっています。
一度、寄ってみたいと思っていますが、憾満が淵に行くときはいつも、朝早いのでお店がしまっています。

ストーンパーク駐車場のそばには「おそば屋さん」があります。ストーンパークに行くときはいつも、早朝なのでお店が開いていません。きれいそうなのできっと営業しているのだと思っていたら、ホームページを見つけました。
憾満の茶屋」のホームページによると、日光をこよなく愛した大正天皇はおそばも大好きだったようで、田母沢御用邸から日光の「高井家」というお店にお蕎麦の注文があり、お届けしたそうです。

西町太子堂

聖徳太子を祀っている太子堂。
聖徳太子を祀っている太子堂。

「憾満の茶屋」を後に標識通り歩いていくと、聖徳太子を祀っている「西町太子堂」があります。諸国の名工たちが集めれて「法隆寺」が建立されたことにあやかって、聖徳太子を祀っているそうです。

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