唐銅鳥居

唐銅鳥居

パワースポットー唐銅鳥居

パワースポットとして有名な東照宮の御水舎で手と口を清めて進むと、鳥居がまた出てきます。参道の真ん中や、鳥居の真中は神様がお通りになる場所なので、少しさけて通りましょう。少しよけても、その辺りはパワーあふれる  パワースポット なので、ゆっくり深呼吸するとよいそうです。

唐銅鳥居は家光公が作りました。

パワースポット の青銅製の鳥居では日本で最初に作られた青銅製の鳥居だそうです。家光公が2000両かけて作ったそうです。
現在の貨幣に換算すると1億円くらいはするそうです。

唐銅鳥居の足元には、神社には珍しい「蓮の花」が彫られています。これも神仏習合だったからでしょう。

唐銅鳥居の足元には、神社には珍しい「蓮の花」が彫られています。これも神仏習合だったからでしょう。

柱の足元には神社には珍しい「蓮の花」の模様が彫られていますが、当時は神仏習合だったのでこれも普通のことだったのでしょう。

なぜ パワースポット なのか?

唐銅鳥居を通って、陽明門、そして本殿、奥宮とぼぼ真北をさしてつながっています。

唐銅鳥居を通って、陽明門、そして本殿、奥宮とぼぼ真北をさしてつながっています。

右の地図を見ていた打ればわかりますが、奥宮から、陽明門をとおり、まっすぐに唐銅鳥居の方向に参道がつながっています。

家康公の霊廟である「奥宮」から陽明門を通って江戸に通じる方向だからです。「北辰の道」と言って、江戸(東京)からまっすぐ北に向かうと家康公の霊廟に到着します。だから、陽明門は真南を向いています。
家康公からの強力なパワーを江戸に届ける通り道になっているので、 パワースポット なんです。

唐銅鳥居はパワーの通り道

唐銅鳥居の向こう側に陽明門があり、その奥には唐門、本殿、そして奥宮があり、神君家康公に続いています。

唐銅鳥居の向こう側に陽明門があり、その奥には唐門、本殿、そして奥宮があり、神君家康公に続いています。

唐銅鳥居の北に陽明門があり、本社があり、そして家康公の眠る奥宮があり、パワーの道がまっすぐにつながっています。私も今度、日光に行ったらこのパワーの道をたどってみたいと思います。

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