霧降の滝

霧降の滝

霧降の滝 は日光の3大名瀑に数えられている有名な滝で、秋には紅葉と一緒に写真を撮るために多くのカメラマンが詰めかけます。正面に観瀑台がありますが、滝と距離があるため望遠のついたカメラを使って撮る方が多いです。
また、霧降隠れ三滝を見ながらハイキングをするもの良いかもしれません。

霧降の滝 と霧降隠れ三滝

霧降の滝 のそばに3つの滝が控えています。霧降の滝と違って小さな滝なので、観瀑台などもないですが、その分歩いて近くまで行かれません。チロリン村からも近くだそうです。

  1. 丁子の滝(ちょうじのたき)
  2. 玉簾の滝(たますだれのたき)
  3. マックラ滝(まっくらだき)

ただし、足元が悪いことが多いそうなので、奥日光の木道のような感じで軽装備でハイキングをすると失敗するかもしれません。
事前にこのようなサイトで情報をご確認ください。

霧降の滝の由来

霧降高原の朝

名前の通り、こんな風に霧がかかることが多いんです。

霧降の滝がある霧降高原は霧が多く発生することでも有名です。そこで、霧降の滝という名前が付いたともいわれています。もう一つは、2段になっている滝の下段の滝の水の落ちる様が岩にぶつかってまるで霧が降っているような様子から霧降の滝という名前がついたともいわれています

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