コバギボウシ

コバギボウシ

花の情報
























名称小葉擬宝珠
分類ユリ科
花の時期6月・7月・8月
さいている場所湯元温泉・戦場ヶ原・小田代が原・中禅寺湖湖畔・霧降高原
参考文献日光の花325
日光の花 花トレッキング携帯図鑑

コバギボウシ は漢字で書くと「小葉擬宝珠」とこのように難しいのですが、橋の欄干に乗っている擬宝珠にいていることからつけられたそうです。ユリ科の植物なのでお花のつき方が百合に似ていてかわいいです。湿った環境の方が育ちやすいようで、水気の多いところに繁殖しています。花の時期は6月下旬から8月下旬です。

コバギボウシ の花の名前の由来


コバギボウシの名前の由来となった橋の欄干。
コバギボウシの名前の由来となった橋の欄干。


コバギボウシ は橋の欄干に乗っている擬宝珠にいていることからつけられたそうです。写真があったので載せてみましたが、これで花の形に似ているのかな?という感じです。花は薄い紫色から濃いものまであります。

コバギボウシ の花の時期


コバギボウシ の開花時期は6月下旬から8月下旬となっていますが、やはり旬の時期は7月中旬から8月上旬でしょう。