児玉堂(こだまどう)

児玉堂(こだまどう)

児玉堂(こだまどう)


児玉堂(横から見た写真)
空海が白い玉のために建てたという言い伝えのある児玉堂。輪王寺の管轄ですが、鳥居があります。


児玉堂(こだまどう)は弘法大師空海が修業していたら2個の玉が現れたので、小さい方の玉のために建てられたそうです。大きい方の玉のためには中禅寺に妙見堂を建立しました。(妙見堂は残念ながら明治時代の天災でなくなってしまったそうです。)

神仏習合


児玉堂の鳥居
輪王寺の境内の中に入っている児玉堂ですが、鳥居があります。


児玉堂も輪王寺の建物として登録されています。ですが、この写真でもわかるように「鳥居」があります。鳥居は神様と人間界を仕切るものとして、神社の建物の前にあります。このように、日光にはお寺と神社と区別のつかない建物がたくさんあります。産の宮もやはり同じように、輪王寺の管轄ですが、鳥居があります。