皇嘉門 (こうかもん)

皇嘉門 (こうかもん)

皇嘉門 (こうかもん)

皇嘉門(こうかもん)は東照宮でいえば、「坂下門」にあたります。家光公のお墓は一派に公開されていないので入ることができません。皇嘉門の中に入るとやはり、石段があり、奥社拝殿があります。そして、その後ろに家康公の「奥宮」と同じような鋳抜門があり、宝塔もあります。家光公はその3メートル下に眠っているそうです。

皇嘉門(こうかもん)は2000年に初めて開けられました。

家康公のお眠りになる奥宮は一般公開されていますが、皇嘉門(こうかもん)は2000年に家光公350年忌ではじめて入ることが許されました。まさに350年ぶりの事です。350年間、誰も入ることがなかった聖域は正にパワーあふれる聖地だったと思います。次はいつでしょうか。切りのいい数字だとやはり400年でしょうか。そうなると、ずいぶん先ですね。

皇嘉門(こうかもん)のその先

皇嘉門(こうかもん)のその先は坂下門と同じように石段があり、東照宮と同じような奥宮があって、「宝塔」があるそうです。そして家光公その3メートル下に眠っているそうです。きっと、家康公の方向を向いて眠っているのでしょう。

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