湯の湖

湯の湖

湯の湖(ゆのこ)

湯の湖 は三岳が噴火して、その三岳溶岩が湯川を堰き止めてことで出来上がったせき止湖です。
周囲が約3キロなので、1時間くらいで一周できることから、遊歩道が完備されていてハイキングなどしたことのない方でも歩くことができます。
「ナナ」とお散歩するのが大好きな子供たちは一度、一緒に湯の湖遊歩道を歩きました。

湯の湖 のベストシーズン

湯の湖で釣りをする

湯の湖 で5月~9月までフライ・フィッシングをすることができます。詳しいことはこちらのホームページをご覧ください。

湯の湖 のベストシーズンですが、やはり、何をするかによってベストシーズンはかわってきます。釣りをしたい方はやはり5月~9月の漁の解禁の時に訪れないと意味ないですよね。ハイキングなら、やはり暖かい時期でしょうか。
ですが、やはり 湯の湖 の紅葉は特別なものがあります。

湯の湖 の紅葉

2012年撮影の「湯の湖」

2012年撮影の「湯の湖」

湯の湖 は周囲を山で囲まれているため、湖面があまり波立ちません。ですから、紅葉の時期は山の木々の色が赤や黄色に染まると湖面にもそれが映し出されてとてもきれいです。紅葉する時期ですが、奥日光の中でも標高が高いので、一番早く紅葉します。山々がきれいに紅葉して風のない日は多くのカメラマンで湯の湖の周辺はにぎわいます。

湯の湖 でボートに乗る

湯の湖 でボートに乗って釣りをする人もいますが、遊びで乗ることもできます。中禅寺湖にもボートがありますが、 湯の湖 は小さい湖なので、ボートで簡単に真ん中まで行くことができます。ボートは湯の湖湖畔の湯元レストハウスで借りることができます。

湯の湖 の植物

湯の湖 の周囲には、ノリウツギなどの広葉樹やその他の針葉樹などがたくさん自生しています。湯滝のそばには「アズマシャクナゲ」の群生地があり、開花時期の5月~6月はきれいな花がたくさん咲いています。

兎島(うさぎじま)

兎島(うさぎじま)

湯の湖の中に半島のように飛び出した部分を兎島(うさぎじま)といいます。

湯元温泉から湯滝に向かって遊歩道を歩いていくと、「兎島(うさぎじま)」という「半島」があります。ここは湿原になっていて、「ワタスゲ」などが生えているそうです。残念ながら、5月、6月は日光に一番いけない時期なので、私はまだ見たことがないです。
子供たちが巣立って行ったら、初夏の日光デビューをしようと思っています。まぁ、これは余談でした。
兎島(うさぎじま)も端まで歩いていくと、湯の湖で休憩している「白鳥さん」たちにあうことができます。

湯の湖の冬

湯の湖のマガモ

湯の湖 に住む水鳥は冬でも凍らない場所で過ごします。

湯の湖は冬になると一部を除いて凍ってしまいます。温泉街のそばは温泉が湧いているので凍らないのです。湯の湖に住む水鳥たちはここに集まって冬を越すそうです。まだ、真冬の奥日光デビューも果たしていないので、初夏の奥日光デビューか冬か悩みどころです。

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