日光真光教会

日光真光教会

日光真光教会

日光真光教会 は1899年に建てられました。1899年は明治32年にあたり、日本で初めて東京・大阪間で電話が開通した年でした。日光で初めての洋風建築で、当社は木造でしたが、1914年(大正3年)に石造に建て替えられました。重厚なゴシック式の石造りの建物です。
1914年6月にサラエボ事件が勃発し、第1次世界大戦へと進んでいきました。

日光真光教会 で結婚式!

1914年に石造りに建て替えられた北関東最古の教会ですが、今でも礼拝・結婚式など執り行われます。
 1914年に石造りに建て替えられた北関東最古の教会ですが、今でも礼拝・結婚式など執り行われます。

1899年に建てられた北関東最古の教会ですが、1914年に現在のような重厚なゴシック式石造りの建物に建て替えられました。そして、現在でも礼拝だけでなく、コンサートや結婚式も行えるそうです。しかも結婚式は協会のメンバーでなくても式を挙げることができるそうです。

ご興味のある方は一度、こちらの教会に問い合わせてください。

日光には外国の文化が多く入っています。

明治の時代になり、外国の文化が日本に入ってきました。そして、明治中ごろになると外国の貿易商が日本に数多く入ってきて知識と財力で次々と成功していきました。日光はその気候風土が外国人から評価を得て、多くのビジネスマンが夏の間、日光に秘書に訪れました。特に、中禅寺湖の周辺は各国の大使館の別荘が並んでいて、夏になると、大使館の業務は日光に移動するとまで言われたそうです。
日光真光教会 の設計をしたがーディナー氏もそんな日光避暑組の草分け的存在した。がーディナーご夫妻はこの教会に埋葬されています。

日光真光教会 建物の特徴

鹿沼石が使われている教会内部、設計者がーディナー夫妻はここに眠っています。
鹿沼石が使われている教会内部、設計者がーディナー夫妻はここに眠っています。

ゴシック風の教会で石造りの塔と急勾配の天然スレート葺き切妻屋根が特徴です。外壁には近くを流れる大谷川から採取された安山岩が用いられ、 内壁には鹿沼石が貼られ、屋根構造にはシザーストラスが採用されています。設計者のJ.M.ガーディナー(1857-1925)は、 この教会に埋葬されています。この礼拝堂の床下には、設計者のガーディナーと妻・フロレンスの遺骨の他長女のハスノハナの結婚指輪や愛犬の遺骨も納められているそうです。

ステングラス1ステンドグラス2オルガン
ステンドグラス
キリストの受難
隣がお墓です。
隣がお墓です。
名称 日光真光教会
 住所 🏣321-1434 栃木県日光市本町1-6   0288-54-3464
ホームページ http://www.geocities.jp/nskknikko/

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