日本を再発見!異文化交流の旅 in 日光

日本を再発見!異文化交流の旅 in 日光

秋は日光の季節

秋は日光の季節です。日光の紅葉の美しさはとても有名です。秋になると日光の特集をテレビも多く、奥日光の紅葉や日光の美味しい食べ物などの放送があります。テレビをつけたら「王様のブランチ」で日光の特集をしていました。

「うたかた」

アンティークな着物や着物にピッタリの小物がたくさん置いてあります。
アンティークな着物や着物にピッタリの小物がたくさん置いてあります。
懐かしい「羽子板」
懐かしい「羽子板」
小さい頃、たくさん持っていました。

日光では「レンタルお着物」で、和服姿になって日光東照宮周辺を散策できます。しかも、「人力車」にも乗れるそうです。正にタイムスリップ体験ですね。
私も娘たちもまだ、「お着物」で東照宮を歩いたことなかったので、今度トライしてみたいと思いながらテレビを見ていたのは私一人かもしれません。
「うたかた」ではアンティークな小道具や、昔の着物など、海外のお土産にはぴったりなものがたくさん置いてあります。
詳しいことはこちらのホームページをご覧ください。

「湯波」と「湯葉」

「ゆば」とは豆乳を平らな浅いなべに入れて、にがりなどの凝固剤を加えずにそのまま煮ます。そうすると、タンパク質が薄い膜になって表面に張ります。それを細い棒で引き揚げて「ゆば」を作ります。
豆乳で作られるので高タンパク質で、日光の修験者僧の貴重な栄養源でもありました。
京都の「湯葉」を細い棒を「はった膜」の端っこに入れて引き上げるので、「一枚」で引き揚げるので、葉のようにひらひらしていることから「湯葉」と書きます。
日光の「湯波」は細い棒をタンパク質の膜の中央に入れるので、2枚重ねで引き揚げます。なので、波を打ったようになるので、「湯波」と書きます。

「湯沢屋茶寮」

日光の冬の寒さを利用して冬の間に作った氷を利用して夏に食べる「天然かき氷」
日光の冬の寒さを利用して冬の間に作った氷を利用して夏に食べる「天然かき氷」

「日本を再発見!異文化交流の旅 in 日光」では、そのあとに日光ならではスィーツのご紹介がありました。
湯沢屋茶寮」さんは日光の天然かき氷でも有名なお店で、私も2年越しでやっと、今年の8月に「特性和風かき氷」を食べることができました。
「日本を再発見!異文化交流の旅 in 日光」で紹介していたメニューは「水羊羹サンデー」です。日光はお水の美味しいことでも有名なので、昔から「水羊羹」の名所だそうです。そんな、名物の水羊羹にバニラのソフトクリームを乗せて、最後に抹茶パウダーをトッピングします。聞いただけで、美味しそうですよね(^^)/
8月に行ったときに知っていれば食べたのに…
写真がないので、詳しいことはこちらのホームページをご覧ください

日光江戸村の花魁道中

「水羊羹サンデー」を食べた後は日光江戸村のご紹介です。日光江戸村へはシャトルバスが出ているので、そちらを利用すると便利かもしれません。
日光江戸村は江戸時代を体験できるテーマパークです。中に入ると、江戸時代にタイプスリップしたかのように、江戸時代パワー満喫できます。
なかでも、一番人気なのは「花魁道中」です。30センチ近い下駄をはいて、「花魁(おいらん)」がメインストリートを練り歩くそうです。一度、見たいと思いますね。というより、やってみたい?
でも、30センチの高さの下駄をはいて歩くは難しそうですね。

「お役立ち!日光リンク集」

その他にもまだまだ、日光には見るところ、楽しいところ、たくさんあるので、これからますます、行きたいと思うところですね。
でも、渋滞もあると思いますので、どうぞみなさん、事前に調査してください。
「大好き!日光!」では「お役立ち!日光リンク集」のページがあり、日光に行くときに役に立ちそうなサイトをご紹介しています。どうぞ、ご利用ください。

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