日光湯元温泉

日光湯元温泉

湯元温泉 は日光開山の祖「勝道上人(しょうどうしょうにん)」が男体山登頂に成功した後、788年に 湯元温泉 を発見しました。薬師如来を祭り、薬師湯と名前を付けたのが 湯元温泉 の始まりです。日光市街から通じる国道120号線は、湯元温泉が終点ではなくて、この先金精トンネルをぬけて、群馬県側にわたり沼田インターチェンジと続いて、関越自動車道につながっています。

日光湯元温泉 の効能

温泉寺で日帰り入浴することができます。源泉の隣なので、とても熱いです。泉質は白く白濁した単純硫黄泉です。

温泉寺で日帰り入浴することができます。源泉の隣なので、とても熱いです。泉質は白く白濁した単純硫黄泉です。

日光湯元温泉 の泉質は白く白濁した硫黄泉です。その効能は神経痛・筋肉痛・冷え症・糖尿病などに効くといわれています。日光に行くときはいつも、戦場ヶ原・小田代が原のハイキングなど歩くことばかりなので、湯元温泉のお湯につかって筋肉痛を和らげています。

湯元温泉 の源泉

日光湯元温泉の源泉は「湯平湿原」にあります。源泉からシューシュー湯気が出ています。

日光湯元温泉の源泉は「湯平湿原」にあります。源泉からシューシュー湯気が出ています。

湯元温泉 の源泉は湯ノ平(ゆのたいら)湿原にあり、木道が設置してあります。小さな木造の建物があって、各旅館の源泉が管理されています。源泉の隣には「温泉寺」というお寺が日中は誰でもお寺の温泉を楽しむことができます。

湯元温泉 からハイキング

湯の湖の周りは遊歩道が整備されているので、一周することができます。高低差もないので、簡単に歩くことができます。

湯の湖の周りは遊歩道が整備されているので、一周することができます。高低差もないので、簡単に歩くことができます。

その源泉の脇に切込湖・刈込湖に通じるハイキングコースの入り口があります。小学生くらいでも行けるハイキングコースで初任者にもおすすめです。秋の紅葉のハイシーズンで戦場ヶ原や湯の湖周辺が大混雑しているときも切込湖・刈込湖のあたりは人すくなで不思議な世界を醸し出しています。

湯元温泉 と釣り

湯の湖・湯川で魚釣りをする場合はこちらで釣り券を買ってください。

湯の湖・湯川で魚釣りをする場合はこちらで釣り券を買ってください。
詳しいことはこちらのホームページをご覧ください。

湯元温泉 の入り口ある、湯の湖は湯滝を通って湯川に続いています。その湯の湖と湯川では毎年、5月~9月まで疑似餌を使った「フライ・フィッシング」が行われています。湯元温泉にはキャンプ場もあり、釣ったお魚を焼いてキャンプしている人もたくさんいます。

湯元温泉 スキー場

日光湯元温泉のスキー場は多くのスキーヤーで賑わっていることでしょう。

日光湯元温泉のスキー場は多くのスキーヤーで賑わっていることでしょう。

国道120号線も金精トンネルが冬季は雪の量がハンバイでないので通行止めになっています。5月のゴールデンウィークのころに通行規制が解除されますが、人間の背丈ほどもある雪の壁が残っています。それぐらいたくさん雪が降るので湯元温泉にはスキー場があります。夏になるとスキー場がキャンプ場になります。

あんよの湯

大好きな足湯

湯元温泉にある「あんよの湯」

湯元温泉には「あんよの湯」というかわいい名前のついている「足湯」があり、無料で足湯を楽しむことができます。我が家の子供立ちも帰りに必ず足湯に入って帰ります。また、施設の中にトイレもあり、ちょっとした休憩にも便利です。

湯元温泉 のパーキング

日光湯元温泉には、広い駐車場があります。無料なのでぜひ、ご利用ください。

日光湯元温泉には、広い駐車場があります。無料なのでぜひ、ご利用ください。

湯元温泉 には大きなパーキングはあり、無料なので、マイカーでいらした方は路上駐車などしないできちんとパーキングに止めましょう。湯滝を見る場合は湯元温泉街のパーキングは距離がありますが、せっかくなので、ゆっくり湯の湖を見ながら、歩いて湯滝を見に行くときっと、いろんな自然に出会えると思います。

関連記事

  1. 湯滝(ゆだき)から始まって竜頭の滝(りゅうずのたき)で終わる湯川沿いをハイキングする。

    湯川

    湯川(ゆかわ)湯川 は戦場ヶ原の西側を流れています。湯滝から中禅寺湖湖畔、菖蒲が浜まで全長12.…

  2. 日光市霧降高原キスゲ平園地

    キスゲ平は赤薙山の中腹、標高1,300m~1,600mにかけて広がる高原です。昭和40年に日光市…

  3. 神話の時代に男体山の蛇と赤城山のムカデが中禅寺湖を取り合って戦いを繰り広げた「古戦場」が戦場ヶ原です。今では湿原の植物の宝庫となっています。珍しい植物や野鳥がやってきます。また「ツキノワグマ」も戦場ヶ原の「ズミ」の実が大好きで食べに来るそうです。小田代が原と同様に木道も整備されて歩きやすいです。

    戦場ヶ原

    戦場ヶ原(せんじょうがはら)戦場ヶ原 は男体山の西側にある湿原です。関東でも有数の湿原で、湿原特…

  4. 泉門池の水はとてもきれいです。ベンチもあるので、ちょっと休憩できます。

    泉門池

    泉門池(いずみかどいけ)湯川をさかのぼって、戦場ヶ原探究路をどんどん歩いていくと、泉門池にぶつか…

  5. 日光湯元温泉源泉は「湯の平湿原」にあります。温泉寺から行くとわかりやすいです。奥に見える小さな小屋のようなものは各旅館の源泉になっています。

    湯元温泉源泉

    日光湯元温泉源泉日光開山の祖「勝道上人」が発見したという「日光湯元温泉」その源泉は湯元温泉…

  6. 女人禁制の奥日光では、この地点で女性は戻っていった。

    馬返し (うまかえし)

    「 馬返し (うまかえし)」とはいろは坂の入口付近「 馬返し (うまかえし)」とはいろは坂の入口…

  7. 赤沼(あかぬま)は男体山の蛇と赤城山のムカデが中禅寺湖を取り合って戦いを繰り広げた中でも、赤城山のムカデの血で真っ赤になったという場所です。現在では、駐車場になっています。また、中禅寺湖の千手ヶ浜に行く「低公害バス」の発着点にもなっています。日光のハイシーズンの時は暗いうちから駐車場が混雑することでも有名です。

    赤沼

    赤沼(あかぬま)赤沼 とは呼んで字のごとく赤っぽい水をした沼だったそうです。神話的にいうと、…

  8. 小田代が原(おだしろがはら)の「田代」というのは「湿原」という意味で、「小」と合わせて「小さい湿原」という意味です。戦場ヶ原よりも小さいという意味でしょう。

    小田代が原

    小田代が原(おだしろがはら)小田代が原 は戦場ヶ原の西に広がる湿原で、広さ的には戦場ヶ原の4分の…

最近の記事

  1. 花石神社
  2. 湯の湖湖畔の紅葉
  3. 清滝寺
  4. 裏見の滝
  5. 浄光寺のお地蔵様
PAGE TOP