夏の小田代が原

夏の小田代が原

花盛りの小田代が原

夏の小田代が原 は自然の宝庫で、特に1998年にシカよけのネットを設置してからは植物がシカに食べられなくなったので、今では様々な花が咲いて夏の小田代が原の美しさには感動します。秋の紅葉のシーズンもきれいですが、やはり花盛りの中、ミツバチがブンブンいう中を歩くのが私は一番好きです。

小田代が原の名前の由来

田代(たしろ)というのは湿原とか湿地という意味だそうです。そして戦場ヶ原の隣の小さな湿原という意味で小田代(おだしろ)という地名がついたそうです。

小田代が原のベストシーズン

小田代が原で理科の社会の自由研究をしています。

小田代が原で理科の社会の自由研究をしています。

奥日光は自然がそのまま残っていてどの季節を訪れても楽しいのです。小田代が原もいつ行っても、その季節しか見ることのできない風景に出合えるのですが、植物の宝庫という意味では小田代が原は7月下旬から8月のほんとにはじめの週くらいがベストシーズンだと思います。我が家も子供が小さいときはある程度、夏休みがフルに使えて7月後半に日光に行ったりもできましたが、最近では8月のお盆休みのころしか全員がそろう時がなくなってきました。東京では8月のお盆休みはまだまだ、暑さの真っ盛りですが、さすがに関東の冷蔵庫という異名をとるだけあって、8月のお盆休みのころだと、ホサキシモツケなどもだいぶ枯れて赤茶色になっているものが多くなります。
なので、お花を見に小田代が原に行く場合はやはり、7月中に行くことをおすすめします。

夏の小田代が原 でお花の絵を描こう

正面に貴婦人を眺めることができて、木道の先にはノアザミ、ホサキシモツケなど小田代が原を代表する植物が咲き乱れている。

正面に貴婦人を眺めることができて、木道の先にはノアザミ、ホサキシモツケなど小田代が原を代表する植物が咲き乱れている。

小田代が原には木道も広いので、スケッチブックなど持っていって絵を描くのも楽しいと思います。我が家の子供たちは夏休みの宿題をすべて日光に助けてもらっていました。明るい日差しの中、木道の手すりに腰かけて絵をかいたり、お花を観察したりして過ごします。

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