奥日光を歩こう!

奥日光を歩こう!

奥日光を歩こう!

戦場ヶ原は中禅寺湖の北側に広がる湿原です。もともとは湖だったのが、男体山の噴火で土石流が流入し、現在のような湿原になり、350種類以上の植物が生えている自然の宝庫です。標高が約1400メートルあるので夏でも涼しく日光ハイキングには最適な場所です。また、日光ハイキングが初めてでも木道があるので軽装で歩くことができます。

赤沼がスタート地点

赤沼(あかぬま)は男体山の蛇と赤城山のムカデが中禅寺湖を取り合って戦いを繰り広げた中でも、赤城山のムカデの血で真っ赤になったという場所です。現在では、駐車場になっています。また、中禅寺湖の千手ヶ浜に行く「低公害バス」の発着点にもなっています。日光のハイシーズンの時は暗いうちから駐車場が混雑することでも有名です。
赤沼(あかぬま)は男体山の蛇と赤城山のムカデが中禅寺湖を取り合って戦いを繰り広げた中でも、赤城山のムカデの血で真っ赤になったという場所です。現在では、駐車場になっています。また、中禅寺湖の千手ヶ浜に行く「低公害バス」の発着点にもなっています。日光のハイシーズンの時は暗いうちから駐車場が混雑することでも有名です。

戦場ヶ原を歩くのに赤沼をスタート地点にする人が多いです。赤沼には「赤沼自然情報センター」があるので、最新の情報を手に入れることもできますし、トイレもあります。また、小田代が原、西の湖、中禅寺湖などにむかう、「低公害バス」のバス停があります。

赤沼から湯滝へ

戦場ヶ原自然探究路を湯川沿いに歩いて湯滝まで歩くこともできます。
途中で方向をかえて、小田代が原に出ることもできます。

赤沼から龍頭の滝へ

ガイドさんと一緒に歩くといろいろ教えてもらえて夏休みの宿題が片付きます。
ガイドさんと一緒に歩くといろいろ教えてもらえて夏休みの宿題が片付きます。

湯川沿いにどんどん下っていくと、龍頭の滝に出てきます。車が通る道沿いを歩いた方が距離がないですが、歩道がないので湯川沿いを歩いた方がハイキングにはぴったりです。

どのコースも湿原の中は木道があり、分岐点には標識も設置されているので迷うことなく散策できます。また、ピクニックテーブルと椅子が置いてある場所もあるので、ちょっと、一休みして景色を眺めたり、お弁当やお茶を飲むこともできます。ただし、最近、泉門池付近は猿がたくさん出没してお弁当など取られてしまうようなので気を付けた方がいいかもしれません。
トイレは小田代が原の入口、バスロータリーのところにあります。(自然を守るということからしたら仕方ないのでしょうが、汲み取り式です)また、湯滝駐車場まで歩けば、水洗式のトイレがあります。
また、コースによっては光徳牧場まで歩いていくこともできます。

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