大猷院の御水舎

大猷院の御水舎

大猷院の御水舎

大猷院の御水舎 は仁王門をくぐり、まっすぐ進むと右手にあります。御水舎というのは、参拝する前に手や口を清めるところです。昔は自然の脇水や、川を利用して身を清めて聖域に入ることから、境内の中に作られました。 大猷院の御水舎 が12本あり、天井に「龍」の絵が描いてあり「水鏡の龍」とよばれています。

大猷院の御水舎の特徴

日光山大猷院の御水舎はとりわけ豪華で屋根が唐門作りで、柱は12本あります。
運気向上 につながる日光山大猷院の御水舎

大猷院の御水舎の特徴は

  1. 屋根が「唐門」作りになっている。
  2. 柱が12本の御影石です。
  3. 天井には「龍」の絵が描かれていて「水鏡の龍」と呼ばれています。
大猷院殿お水舎「墨絵」ですが、やはり墨絵だし、外にあるのでわかりにくいですね。
大猷院殿お水舎「墨絵」ですが、やはり墨絵だし、外にあるのでわかりにくいですね。

書かれた当時は龍の墨絵がはっきりしてきっと下の水にも映ったのでしょうか

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