夏休みの宿題 ーオオハンゴウ草除去作戦 

オオハンゴウ草除去作戦

夏休みの宿題 毎年親としても頭が痛いです。日光には夏休みによく行くので、自然や歴史は 夏休みの宿題 としていつもお世話になったテーマです。
そこで今年は子供達も大きくなってきて夏の宿題としてボランティア 活動も 夏休みの宿題 としてはいいのでは思い、いつも行っている日光でボランティア 活動が出来ないかどうか探してみたら…やっぱりありました。

夏休みの宿題 として日光でボランティア活動

外来種を駆除するボランティアをしました。外来種が繁殖する問題は日光だけでなく、日本全国あちこちにあるそうです。そして入ってきてしまった外来種が繁殖して、本来の生態系を脅かしている現象になかなか歯止めをかけることができないでいます。実際、私もこのプロジェクトを知るまでは「オオハンゴウソウ」は日光の花だと思っていました。

夏休みの宿題 「外来種のオオハンゴウソウを駆除するボランティア活動」

2006年に日光に行った時、湯本ビジターセンターのホームページでオオハンゴウ草を駆除するボランティアを募集している案内をみつけ子供たちとこの外来種と格闘しました。湯本温泉スキー場に一面に咲いていました。最近は8月に日光に行くことが少ないので、よくわかりませんが、湯本スキー場のオオハンゴウソウはずいぶん少なくなったような気がします。

夏休みの宿題 「外来種のオオハンゴウソウを駆除するボランティア活動」でわかったこと

一生懸命除去した「オオハンゴウソウ」ですが、またまだ、あちこちにたくさんあります。いろは坂に向かう道の途中の道沿いや中禅寺湖畔の道沿いなどまだまだ、たくさん生えています。似た花で「ハンゴウソウ」というものもあり、そちらは日光に元からあるお花だそうです。見分けるのは難しそうですね。きれいなお花ですが、外来種なので、日光の生態系が脅かされてしまうそうです。人間と自然の共存は思わぬところでいろいろな弊害が出るものです。次回はこのテーマも 夏休みの宿題 になると思いました
オオハンゴウソウ除去作戦」のボランティア 募集は毎年開催されているので、よかったら体験してください。

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