御旅所

御旅所

御旅所(おたびしょ)


御旅所(おたびしょ)とは、お祭りなどでお神輿を求刑させたり、宿泊させたりする場所の事です。商店街の昔からの商店の店先や、旧家の庭先に、お祭りになると「お神輿」が置かれて、テントなどが建てられて、氏子(うじこ)さんたちが集まっている風景を見たことがあると思いますが、そこが「お旅所(おたびしょ)」です。

日光東照宮の 御旅所


徳川家康公はお神輿に乗ってこちらの御旅所まできます。中に入ると神職さんや氏子さんたちによる祭礼の儀式があるそうです。
徳川家康公はお神輿に乗ってこちらの御旅所まできます。中に入ると神職さんや氏子さんたちによる祭礼の儀式があるそうです。


さすがに、神君家康公のお旅所は仮設的なものではありません。神橋の近くに「 御旅所 」があります。いつもは閉まっていますが、春と秋の例大祭の時は門が開けられて、神君徳川家康公のお神輿は「 御旅所 」まで来るそうです。

御旅所 の前の道路


御旅所前の通路は半分は馬専用で「砂」の道になっています。春と秋の例大祭の時はこの門があいて、お神輿が中に入っていきます。
御旅所前の通路は半分は馬専用で「砂」の道になっています。春と秋の例大祭の時はこの門があいて、お神輿が中に入っていきます。


御旅所 の前の道路は片側が「砂」になっています。それは、例大祭の時に「神馬」が通るので、馬の脚に優しい道路になっています。