親子杉

親子杉

親子杉


ご神木なのでしめ縄が張られています。新門のすぐわきにあります。
ご神木なのでしめ縄が張られています。新門のすぐわきにあります。


「夫婦杉」は一つの根から2本の杉が生えていますが、「親子杉」は根を一つにした三本の杉の木で家庭円満を願う「 親子杉 」と言うそうです。
御祭神はもちろん、夫婦杉のお二人、大己貴命(おおなむちのみこと)、田心姫命(たごりひめのみこと)そしてお子神として味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)です。

親子杉 は全国あちこちにあります。


このような生え方をしている杉の木は全国に多くあります。戸隠神社にも3本の杉のご神木があります。このような木が、神話をつくり自然信仰や山岳信仰へとつながっていったのでしょう。古代の神様の話は、関係がゴチャゴチャしていて、とっつきにくいですが、お話の面白いだけでも覚えていくのも楽しいです。

親子杉の神様


親子杉の神様は


  • 大己貴命(おおなむちのみこと)がお父さん

  • 田心姫命(たごりひめのみこと)がお母さん

  • 味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)が御子様です




そして、日光の山で例えると男体山がお父さん、女峰山がお母さん、そして太郎山が御子様です。