化け灯籠

化け灯籠

化け灯籠(ばけどうろう)

「 化け灯籠 (ばけどうろう)」と呼ばれる灯篭は、唐銅製の灯篭で、日光に残っている灯篭の中でも、最も古い灯篭です。鎌倉時代に作られたものだそうですが「お化け話」に登場する灯篭です。警護の武士たちが怖がって何度もこの灯篭に切りつけました。今も刀の傷跡が無数に残っていることから 化け灯籠 の妖しさが伝わってきます。

化け灯籠はどのように化ける?

いくつかストーリーがあるようですが、

  • 点火するあやしい姿に変わる
  • 油を足しても足しても、すぐになくなってしまう。

そこで、警護の武士たちが怖がって、この化け灯籠を切りつけたということですが、真相はわかりません。ですが、化け灯籠には刀の痕が無数についているので、武士が切りつけたのは間違いないです。そして、何回も切りつけられたのち、灯篭は変化しなくなったそうです。

化け灯籠は本物でしょうか?

確かに真っ暗な神社で灯篭の明かりが風でゆらゆらしていたら何にもなくても不気味ですよね。
どこかのテレビ局が実際に灯篭に火をつけて実験してくれれば面白いと思います。ただし、正体は灯篭の中に入っている油をなめに来る野生動物だろうということなので、現在はだいぶ動物も少なくった来たので、油を入れてもなめに来ないかもれません。

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