目的別検索 日光歴史巡り

大正天皇の為に日光田母沢御用邸は作られました。1899年(明治32年)から3代にわたる天皇・皇太子が利用しました。現在は公園とともに、建物も一般公開されています。
春と秋の例大祭の時に、徳川家康公のお神輿は「 御旅所 」まできます。
3代将軍家光公の霊廟である「大猷院殿」
日光山中禅寺の山門をくぐり境内を進みます。左手に手を洗うところがあるので、手を洗って鐘を突きます。鐘をついたらさらに奥に進みましょう。そうすると右手に愛染明王(あいぜんみょうおう)を祀った 愛染堂 があります。ここは、映画「愛染かつら」のロケ地としても有名です。
日光山中禅寺 は山伏達たちの修業の場として784年に勝道上人が建立したものです。
男体山が山岳信仰の聖地として賑わっていたころは女人禁制だったため、女性は中禅寺湖まで行くことができませんでした。ある「巫女さん」が自分なら神様にお仕えする巫女さんだから大丈夫だろうと、上ったところ牛さんと同じに石になったという言い伝えがあります。中禅寺湖湖畔の大鳥居のそばに、巫女石はあります。
牛石 は石に変えれれてしまった「牛」の事です。