目的別検索 日光自然巡り

湯滝の落ちる様子が上から見れます。
私たちのほかは誰もいない静かな西の湖。ここでは鳥のさえずり、風が湖を渡る音など自然の音しか聞こえてきません。
日光白根山ロープウェーに乗って、一気に標高2000メートルの地点まで上がるといろいろなことができます。そのまま、白根山に行くことも、周辺を散策することもできます。白根山散策にはコースが2種類あります。史跡散策コースと自然散策コースです。どちらも白根山登山よりは気軽にできます。
神話の時代に男体山の蛇と赤城山のムカデが中禅寺湖を取り合って戦いを繰り広げた「古戦場」が戦場ヶ原です。今では湿原の植物の宝庫となっています。珍しい植物や野鳥がやってきます。また「ツキノワグマ」も戦場ヶ原の「ズミ」の実が大好きで食べに来るそうです。小田代が原と同様に木道も整備されて歩きやすいです。
小田代が原(おだしろがはら)の「田代」というのは「湿原」という意味で、「小」と合わせて「小さい湿原」という意味です。戦場ヶ原よりも小さいという意味でしょう。
中禅寺湖は男体山の神様も赤城山の神様も神様も欲しかったそうです。そこで戦場ヶ原で戦いになって男体山の神様が勝ったので現在でも中禅寺湖は男体山の神様のそばにいます。
いろは坂(上りの第2いろは坂)の途中にある黒髪平(くろかみだいら)は、明智平の少し手前になります。パーキングスペースがあるので、車を止めて景色を眺めると日光市などが一望できるとても良い眺めです。