日光東照宮秋季例大祭

日光東照宮秋季例大祭

日光東照宮秋季例大祭

10月16日・17日、日光東照宮では秋の例大祭が行われます。
例大祭とは簡単にいうとお祭りの事ですが、その神社のご祭神や神社に特別なゆかりのある日の事です。人物神を祀る神社ではその人物の誕生日や命日が例祭の日となります。
徳川家康公の命日が4月17日なので、日光東照宮では5月17日、18日に例大祭が行わるそうです。
秋は10月16日・17日に秋季例大祭が行われるそうです。

秋季例大祭の流鏑馬神事

秋季例大祭の初日には「流鏑馬神事(やぶさめしんじ)」が行われます。
流鏑馬神事は、よくテレビでも放送されていると思いますが、走っている馬の上から的を射る日本の伝統行事だそうです。
流鏑馬が始まったのは平安時代後期だそうです。そして、鎌倉時代に入ると流鏑馬は武士の嗜み(たしなみ)として盛んに行われたそうですですが、だんだんと兵法が変わった行ったことから自然消滅したそうです。
江戸時代に入って8代将軍、徳川吉宗(日光に一度、いらっしゃっているそうです。)が、長男の徳川家重の病気快癒の為に流鏑馬神事を奉納したことあたりから又、復活しました。最近では日本の各地の神社で「流鏑馬神事」が奉納されています。
日光の秋季例大祭で行わる「流鏑馬神事(やぶさめしんじ)」は10月16日に行われます。
詳しくはこちらのホームページをご覧ください。

秋季例大祭の百物揃千人行列

秋季例大祭の百物揃千人行列とは徳川家康公がなくってから日光入りをした時の当時の行列を再現しているものです。皆さん、当時の装束をきて歩かれるのできっと、時代絵巻を見ているような風景でしょう。
例大祭で使われるお神輿などは東照宮の神輿舎にいつもはあります。

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