「 将軍着座の間 」特別祈祷 行ってきました!

集合場所は日光東照宮社務所です。

将軍体験 ができる「 将軍着座の間 」特別祈祷の集合場所は日光東照宮社務所です。今日は、朝からあいにくの雨ふりです。
日光東照宮を抜けて、東照宮美術館の後ろにある「社務所」に向かいます。

日光東照宮の中を巫女さんが案内してくれます。

日光東照宮の中を巫女さんが説明して案内してくれます。

日光東照宮の中を巫女さんが説明して案内してくれます。

将軍体験ができる「将軍着座の間」特別祈祷では日光東照宮の中を巫女さんが案内してくださいます。専用のパスカードを渡されるので、表門、眠り猫の入り口などはそれを見せて通ります。
日光東照宮社務所から東照宮まであいにくの雨のなか歩きます。五重塔の内部拝観も少しだけ割引になります。

玉串奉納

一通りの日光東照宮を見終わるといよいよ「将軍着座の間」です。グループ中で一人だけ玉串を奉納できます。今回は小学生の男の子がいたので、その子が玉串を奉納しました。夏休みの自由研究に祭的な経験ですね。

玉串を奉納する位置

その位置が正に将軍家がお座りになった位置です。天井に徳川家の紋「葵」の彫刻のある真下に拝殿の方向に向いて将軍家はお座りになったそうです。と言っても、江戸時代、日光まで実際にいらした将軍家はわずかです。
次回、このツアーに参加するときは絶対に玉串を奉納しようと思いました。
「将軍着座の間」は天井も豪華です。大猷院殿の天井に似ていてたくさんの龍の絵があります。正面に神棚があって、神職さんがご祈祷をしてくださった後に玉串を奉納します。

社務所まで秘密の通路

以前は石の階段で屋根もなかったのでしょうか。今は真ん中に木の階段がつけられて屋根もあるので社務所まで濡れずに行くことができます。

以前は石の階段で屋根もなかったのでしょうか。今は真ん中に木の階段がつけられて屋根もあるので社務所まで濡れずに行くことができます。

「将軍着座の間」での特別祈祷がすむと社務所に戻りますが、社務所まで秘密の通路で行きます。眠り猫の回廊の脇にトイレがあります。そこまでは誰でも入れますが、その奥が廊下と階段で社務所までつながっています。社務所まで濡れずに行かれます。便利ですね。

社務所で「直会(なおらい)」

広い社務所の2階。ここで東照宮の神事の後の祝宴が開かれるそうです。

広い社務所の2階。ここで東照宮の神事の後の祝宴が開かれるそうです。

「将軍着座の間」での最後は社務所で行われる「直会(なおらい)」です。
「直会(なおらい)」とは神事に参加した一同で、神様に捧げ、神様が召し上がったものを食べることによって、神様との結びつきを強くするものだそうです。
今回はお酒、日光の名産の「志そまきとうがらし」、「お魚」、「干ぴょうの砂糖漬け」でした。

「将軍着座の間」のお土産&お昼ごはん

「将軍着座の間」特別祈祷ツアーについているお昼ごはん。

「将軍着座の間」特別祈祷ツアーについているお昼ごはん。

お神酒が入った杯(さかずき)とグラス、そして日光東照宮のお札などがお土産になります。また、ツアーの種類によってはお昼ごはんがついています。今回、私たちが参加したのは日光東照宮の近く、ホテル清晃苑の昼食がついていました。

「将軍着座の間」特別祈祷の料金

今回、私が参加したツアー代金は日光東照宮拝観、特別祈祷、社務所での直会、お土産、そして昼食までついて、一人3900円です。
「将軍着座の間」特別祈祷ツアーの詳しいことはこちらへどうぞ

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