竜頭の滝

竜頭の滝

竜頭の滝 (りゅうずのたき)

龍頭の滝 は奥日光でも最も早く紅葉する場所としても有名です。湯の湖から流れてくる湯川が戦場ヶ原を通り中禅寺湖に注ぐ手前で滝になっている場所が「 龍頭の滝 」です。滝壺近くの岩が滝の流れを二つに分けて龍の角になっているので「 龍頭の滝 」です。秋の紅葉、春の新緑と多くのカメラマンを引きつけています。

龍頭の滝 は奥日光の三大名瀑です

  1. 龍頭の滝
  2. 華厳の滝
  3. 湯滝

龍頭の滝 は210メートル

龍頭の滝 は長さ210メートルだそうです。華厳の滝も97メートルなので、これが一つの落差で落ちたら、とても巨大な滝になったことでしょう。210メートルの長さの滝が緩やかな落差で落ちている様子が龍の体になぞられて、二つに分かれた滝壺が龍の頭というわけです。滝の流れが龍の鱗のように変化します。

龍頭の滝 の龍頭観音

龍頭の滝 茶屋の隣の龍頭観音

龍頭の滝 茶屋の隣の龍頭観音にお祈りする

龍頭の滝 の茶屋、その隣に龍頭観音が祀られています。
龍頭観音様は36観音のおひとりで世の中に光を与え、悩める人を導いて下さるそうです。一角の龍に乗って、水晶の玉をお持ちになっているそうです。我が家の子供たちも 龍頭の滝 に行くと必ずお参りしています。

龍頭の滝 の遊歩道

龍頭の滝 の遊歩道。遠くに中禅寺湖が見えます。

龍頭の滝は全長が長いですが遊歩道がついているので滝を歩いて眺めることができます。向こうに見えるのは中禅寺湖です。

滝の流れるわきを遊歩道が整備されています。滝壺から滝上まで歩いて観覧できるようになっています。ところどころ、階段がありますが最近ではバリアフリーになっていてベビーカーや車いすでも歩くことができます。

龍頭の滝 の駐車場

龍頭の滝 の上の駐車場に石焼きイモの車が止まっていました。

龍頭の滝の上の駐車場に石焼きイモの車が止まっていました。早速、大きいのをいただきました。

龍頭の滝 には滝壺のある場所と龍頭の滝の上部の2か所に駐車場があります。どちらもあまり台数がないので、秋の紅葉シーズンになると当然駐車場は満杯です。しかも、 龍頭の滝 の下の駐車場は右折しないといけないので、渋滞をさらにひどくしています。いろは坂から大分離れている龍頭の滝ですが、いろは坂の渋滞はこの 龍頭の滝 の駐車場への入庫待ち列の延長なので、びっくりです。
ベストシーズンの時はできるだけ臨時の駐車場などに止めて歩く方が無難です。

龍頭の滝 の茶屋

龍頭の滝の茶屋の入口にある水屋-水がとても冷たくて気持ちがいいです。

茶屋の外にある水屋。蛇口が龍の形になっています。水がとても冷たくて気持ちがいいです。

龍頭の滝 の滝壺が観覧できる位置に「茶屋」あり、軽い軽食、お土産などがあります。また、コーヒーやお抹茶を提供してくれるお店もあります。 龍頭の滝 の茶屋の一番のお勧めはお団子です。みたらし団子とあんこのお団子の2種類です。 龍頭の滝 を見ながら、お茶とお団子を頂くこともできます。滝壺正面はいつでも人がいっぱいです。

龍頭の滝 の茶屋の一番人気のお団子

龍頭の滝に行くたびに食べるお団子。

龍頭の滝 の温泉

龍頭の滝のそばに日帰りの温泉があります。ハイキングでくたびれた足を休めるには乳白色の源泉かけ流しの温泉がぴったりです。 龍頭の滝 の茶屋の施設だそうです。無料の休憩室や有料の個室休憩室もあり、私も一度は利用してみたいと思います。

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