三本松

三本松

三本松(さんぼんまつ)

三本松 は赤沼と湯元温泉の中間地点くらいに位置していて、三本の松が植わっていたことから「 三本松 (さんぼんまつ)」という地名がついたそうです。残念ながら松は残っていません。現在では広い駐車場とお土産物の販売、食事をするお店があります。国道の反対側に戦場ヶ原を一望できる「戦場ヶ原展望台」があります。

三本松 園地

カラマツと青い空
三本松園地のカラマツの紅葉

大型バスが何台も泊まれるような大きな駐車場、トイレ、お店があるほかにピクニックテーブルなどがある場所があります。子供たちが小さい頃、あまりハイキングもできない頃はこの三本松園地でよく遊びました。秋になるとカラマツが黄色に染まって青い空と黄色のカラマツがとてもきれいです。

三本松のお店

三本松パーキング
三本松にはお土産物屋さんやお食事のお店があります。

三本松には2~3軒のお土産物屋さんがあります。お店の中に入るとラーメンや定食などが食べられるスペースもあります。私はまだ、食べたことないのですが、「トマトラーメン」が美味しいと聞いたことがあります

三本松 のリンゴ

三本松のお土産さんで売っているリンゴ
三本松のお土産さんで売っているリンゴ

秋に日光に行ったときは必ず買って帰るものがあります。それは、三本松のお土産物屋さんで売っている「リンゴ」です。味がしっかりしていて実もシャリシャリ感があって、そのまま向いて食べても美味しいし、リンゴジャムにしても美味しいです。

三本松 にある戦場ヶ原展望台

戦場ヶ原展望台
戦場ヶ原展望台からは戦場ヶ原が一望できます。

三本松の駐車場に車を置いて国道をわたると「戦場ヶ原展望台」があります。文字通り戦場ヶ原が一望できます。時々「シカ」の親子連れを見ることもあります。ここからは戦場ヶ原に入っていくことはできません。戦場ヶ原に行きたい場合は、国道沿い赤沼に戻るか、国道沿いに湯滝に方向に歩いて、戦場ヶ原に入ります。

戦場ヶ原開拓農場

三本松 園地の後ろに戦場ヶ原開拓農場があり、イチゴの栽培がおこなわれているそうです。イチゴというとクリスマスケーキに使われるし、ハウス栽培が盛んなことから冬の果物と思いがちですが、実際には4月に花を咲かせて5月~6月に実をつけるという初夏の果物だそうです。戦場ヶ原では日光の寒さを利用して、夏の間にイチゴに冬の疑似体験をさせて秋になったら、下におろしてハウスの中で春を体験させて、無事に12月のクリスマスの時期にイチゴを収穫させるそうです。農業もかなりびっくりな手法で、様々な果物や、野菜を本来の時期ではない時に作り出しているんですね。

三本松のトイレ

三本松園地のトイレ
環境問題が深刻な三本松園地の公衆トイレ

三本松 にはトイレがあります。戦場ヶ原のど真ん中なので自然を大事にするので、やはり水洗トイレではありません。私が日光に行き始めたときは確か汲み取り式でいたが、現在は水洗ではないですが、汲み取り式とも違って、一応、腰かけて使用することができます。

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