青龍神社

青龍神社

「 青龍神社 (せいりゅうじんじゃ)」は弘法大師空海の弟子が京都の醍醐(だいご)の青龍神を移し祀ったと言われています。 青龍神社 入り口から霊気があふれるとてもパワーの強い神社です。東照宮、二荒山神社の例大祭の時、晴天を祈って祈晴祭が行われています。

青龍神社 のご祭神

青龍神社は弘法大師空海の弟子が仏法の守護として、京都醍醐の青龍神を移し祀ったといわれています。今では大海津見命(おおわたつみのみこと)で海の神様です。大海津見命(おおわたつみのみこと)はとても位の高い神様です。

青龍神社 の清龍神

青龍権現というのは良い竜で、弘法大師空海が中国より日本に帰国する際の船の中に現れて弘法大師空海が密教を守ることを誓ったので、一緒に日本に来たそうです。

青龍神社 のご祭神が海の神様にかわった理由

青龍権現は神仏習合の時代は主に密教のお寺に守護神として祀られていましたが、明治元年年の神仏分離令で 青龍神社 ご祭神を大海津見命(おおわたつみのみこと)としたそうです。

青龍神社 の入り口

青龍神社は晴天を祈願する神社です。江戸幕府は日光東照宮の大祭が行われる時に、当日の晴天を祈願していたそうです。

青龍神社は晴天を祈願する神社です。江戸幕府は日光東照宮の大祭が行われる時に、当日の晴天を祈願していたそうです。

青龍神社 の入り口は国道120号線に面していており、大きな樹木たちが鬱蒼と生い茂って、細い参道は一の鳥居の奥が見えなくなっています。子供たちはこの奥は「怖くて行かれない」と言って、今回は 青龍神社 の入り口だけでした。

青龍神社 の狛犬

青龍神社 の参道を進んでいくと、本殿の前には「狛犬」があるそうです。そして、その 青龍神社 の狛犬は日光では一番古い狛犬だという事です。なので、 青龍神社 の奥まで行くと、きっとパワーを頂けること間違いないので、次回行ったときはぜひとも、 青龍神社 本殿まで行ってこようと思っています。

関連記事

  1. 弘法大師空海が滝尾神社のそばの湧き水を汲んで神様に捧げた水でお酒を造ったらとっても美味しいお酒ができたという事です。

    酒の泉

    酒の泉弘法大師空海がこの泉の水を汲み、神にささげたという事です。そして、そのお供水が酒の味が…

  2. 2代将軍徳川秀忠公の頃から、2時間ごとに鐘を鳴らして時刻を告げていたそうです。

    鐘楼(日光山輪王寺)、黒門(くろもん)

    鐘楼(しょうろう)鐘の音 は日光山内に響き渡ることでしょう。輪王寺の鐘楼は三仏堂の左側にあ…

  3. 江戸時代までは神仏習合だったので、左右に仁王像が置かれていました。

    滝尾神社

    滝尾神社滝尾神社は820年に弘法大師空海が作ったといわれています。ご神体は大己貴命(おおなむ…

  4. 中禅寺の秘仏。日光開山1250年で初めて公開される。

    中禅寺の秘仏「吉祥天(きっしょうてん)」

    歌が浜の伝説784年に男体山登頂を成功した勝道上人が中禅寺湖に小舟を浮かべと、天女が舞い降り…

  5. 弘法大師空海が修業していたら、女神が現れたという「影向石(ようごうせき)」

    影向石

    影向石 (ようごうせき)「影向石」とは820年に空海がこの地で祈っていたら、美しい女神が現れ…

  6. 神楽殿ー例大祭の時にここで胡蝶の舞が舞われます。

    神楽殿

    神楽殿 (かぐらでん)とは神楽殿 (かぐらでん)とは神社の境内で神楽を奏するために設置された…

  7. 日光開山の祖「勝道上人」を荼毘にふした場所が仏岩谷です。そこに勝道上人の霊を祭るところとして「開山堂」という小さなお堂を建てました。

    開山堂

    開山堂(かいざんどう)「 開山堂 」とはその寺院の開山の像を祀ったお堂の事です。日光を開いた…

  8. 湯の湖湖畔の紅葉

    清滝神社

    清滝神社(きよたきじんじゃ) 820年、弘法大師が日光に来た際に、この地に小さな祠を建てて「金毘…

最近の記事

  1. 花石神社
  2. 湯の湖湖畔の紅葉
  3. 清滝寺
  4. 裏見の滝
  5. 浄光寺のお地蔵様
PAGE TOP