温泉神社

温泉神社

温泉神社

日光湯元温泉の 温泉神社 は勝道上人が湯元温泉を見渡せる場所に作ったので高台にあります。
日光湯元温泉の 温泉神社 は勝道上人が湯元温泉を見渡せる場所に作ったので高台にあります。

温泉神社は温泉を祀る神社で、日本は火山があちこちにあり、全国各地に温泉があるので、温泉のあるところには温泉神社があります。
日光開山の祖「勝道上人」は782年に男体山登頂に成功しました。その4年後に勝道上人は湯元温泉を発見しました。そこで、勝道上人は湯元温泉の見渡せる高台に温泉神社を建立して湯元温泉の守り神としたそうです。

温泉神社のご祭神

温泉神社のご祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)です。別名大国主命(おおくにぬしのみこと)とも言います。
大国主命(おおくにぬしのみこと)は因幡の白兎(しろうさぎ)を助けた神様です。
大己貴命(おおなむちのみこと)の役割
大己貴命(おおなむちのみこと)は、農業・医薬・温泉の神様だったそうです。また、縁結びの神様としてしても有名です。二荒山神社も縁結びの神社として威力を発揮しているそうです。
温泉神社は1962年(昭和37年)に新しく建立されました。以前の古い銅祠(どうほこら)は二荒山神社中宮祠の宝物館に保管されていそうです。
例祭は毎年、9月の中旬です。

温泉神社の御朱印

日光湯元温泉、温泉神社の御朱印です。温泉神社だから健康機関の文字があります。
日光湯元温泉、温泉神社の御朱印です。温泉神社だから健康機関の文字があります。

温泉神社は神職さんが常駐していないので御朱印を頂くところがありません。温泉神社は二荒山神社中宮祠の管轄なので、中宮祠でお詣りをする日付を言って御朱印を頂くことができます。

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