日光二荒山神社本社一覧

日光二荒山神社本社一覧

二荒山神社本社一覧

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[su_tab title=”楼門と神門(ろうもんとしんもん)”]

日光二荒山神社の楼門は勝道上人の男体山登頂記念事業です。
日光二荒山神社の楼門は勝道上人の男体山登頂記念事業です。

日光二荒山神社の「 楼門 」は東照宮から「上新道(かみしんみち)」という参道を歩いていくとあります。一般的に 楼門 とは2階造りの門で最上階に屋根をかけたもので各階に屋根をかけたものを「二重門」と言います。日光二荒山神社の 楼門 は新しい門で勝道上人の男体山登頂1200年を記念して1982年(昭和57年)に作られました。

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[su_tab title=”本殿(ほんでん)”]

拝殿は一般の方が儀式や参拝の為に上がる場所です。その奥に神様がいらっしゃる「本殿」が続きます。
拝殿は一般の方が儀式や参拝の為に上がる場所です。その奥に神様がいらっしゃる「本殿」が続きます。

二荒山神社の本殿 は1619年に完成し、現在もまだ大規模な修復の手を入れることなく存在している唯一の建物だそうです。本殿は神様が祭事の時などの為に一時おいでになる場所です。二荒山神社の神様は大己貴命(おおなむちのみこと)、田心姫命(たごりひめのみこと)そして味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)です。

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[su_tab title=”拝殿(はいでん)”]

拝殿は一般の方が儀式や参拝の為に上がる場所です。その奥に神様がいらっしゃる「本殿」が続きます。
拝殿は一般の方が儀式や参拝の為に上がる場所です。その奥に神様がいらっしゃる「本殿」が続きます。

二荒山神社の拝殿は神門をくぐると正面にあります。「 拝殿 (はいでん)」とは母屋みたいなもので、弥生祭などの祭典、ご祈祷などが行われ、参拝客がまず、訪れるところです。建てられた正確な年数がわかりませんが、1644年から1648年の間であると考えられています。きらびやかな建物が多い日光では珍しく装飾の少ない質実剛健的な建物です。

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[su_tab title=”社務所(しゃむしょ)”]

日光二荒山神社の社務所。ご祈祷の受付、御朱印の受付などはこちらの入り口から入れます。
日光二荒山神社の社務所。ご祈祷の受付、御朱印の受付などはこちらの入り口から入れます。

社務所とは神社の事務所にあたります。神社における様々な事務作業を行う場所です。神職さん、巫女さんなどが常駐しています。
日光二荒山神社の社務所は拝殿の東側にあります。日光東照宮から上神道を通って楼門を抜けると右手に社務所が見えてきます。

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[su_tab title=”献酒樽(けんしゅたる)”]

二荒山神社の境内に酒樽が積みあがっています。
二荒山神社の境内に酒樽が積みあがっています。
県内の醸造元が奉納したものです。

日光二荒山神社の境内の脇には酒樽が積みあがったところがあります。二荒山神社の別宮である滝尾神社の境内で湧きでる「酒の泉」として有名な名水です。その名水を使って作られているお酒の酒樽が並んでいます。

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[su_tab title=”神楽殿(かぐらでん)”]

神楽殿(かぐらでん)のわきには親子杉があります。
神楽殿(かぐらでん)のわきには親子杉があります。

神社の境内にあって神様に神楽を奉納するための場所を「 神楽殿 (かぐらでん)」といいます。日光二荒山神社の神楽殿では毎年4月2日に国家繁栄の神楽が奉納されます。弥生祭(毎年4月13日~17日)では拝殿で行われ、神楽殿では行われないそうです。

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[su_tab title=”親子杉(おやこすぎ)”]

ご神木なのでしめ縄が張られています。新門のすぐわきにあります。
ご神木なのでしめ縄が張られています。新門のすぐわきにあります。

「夫婦杉」は一つの根から2本の杉が生えていますが、「親子杉」は根を一つにした三本の杉の木で家庭円満を願う「 親子杉 」と言うそうです。
御祭神はもちろん、夫婦杉のお二人、大己貴命(おおなむちのみこと)、田心姫命(たごりひめのみこと)そしてお子神として味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)です。

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[su_tab title=”夫婦杉(めおとすぎ)”]

夫婦杉
根元が一つで幹が二つに分かれていて、夫婦のようだから夫婦杉というそうです。3本のご神木は親子杉と言います。

日光二荒山神社は「恒例山」という山の南麓にあり神社にふさわしい杉の巨木がたくさんあります。「 夫婦杉 」は根を一つにした夫婦円満の御神木で、祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)と田心姫命(たごりひめのみこと)です。

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[su_tab title=”手水舎 (てみずしゃ)”]

日光二荒山神社の手水舎で手を洗います。神様の領域に入るためには身を清めることから始めます。
日光二荒山神社の手水舎で手を洗います。神様の領域に入るためには身を清めることから始めます。

手水舎 とは手を洗う場所の事です。神社やお寺に参拝すると、必ず門をくぐったあたりに手を洗う場所があります。それが 手水舎 (てみずしゃ)です。水盤舎(すいばんしゃ)とも言うそうです。昔は川や湧水でした。二荒山神社は神門をくぐって左手「親子杉」のそばにあります。清めるには作法があります。

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[su_tab title=”神苑(しんえん)”]

日光二荒山神社の神苑の入り口です。中には日枝神社・朋友神社・大国殿・二荒霊泉・高天原などなど神聖な場所がたくさんあります。

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