手掛け石

手掛け石

手掛け石(てがけいし)


手掛け石 (てがけいし)とは、昔、滝尾神社のご祭神の田心姫命(たごりひめのみこと)がお手をかけた石なので、手掛け石というそうです。北野神社をお参りした後に、この石をなでると字が上手になるといわれています。また、その石を少し、かいて神棚に飾ると学問ができるようになるとも言われています。

田心姫命(たごりひめのみこと)


北野神社のお参りの後になでると字がきれいになるといわれています。
北野神社のお参りの後になでると字がきれいになるといわれています。


田心姫命(たごりひめのみこと)は二山神社のご祭神、大己貴命(おおなむちのみこと)つまり、大国主命(おおくにぬしのみこと)の妃です。
滝尾神社は弘法大師空海がこの滝尾のあたりで修業していた時に竜穴のあたりから女神が現れたそうです。そこでその地にお堂を立てて、田心姫命(たごりひめのみこと)を祀ったそうです。それが、滝尾神社の始まりです。

パワーがたくさん


樹齢も何百年もあり、人も少ないので、「気」が乱れることなく体の奥深く入ってきます。
樹齢も何百年もあり、人も少ないので、「気」が乱れることなく体の奥深く入ってきます。


このあたりの杉の木は樹齢も何百年のものがたくさんあり、根もとは苔むしています。このような木のそばには「良い気」がたくさん出ているので、ゆっくり歩きながら、「よい気」を体の中に取り込むようにゆっくり歩きましょう。