天空の足湯

天空の足湯

足湯(あしゆ)

足湯とは、足だけ温泉につかることです。靴下だけ抜けば温泉に入れるので、温泉街などに設置されていることが多いです。日光湯元温泉にも「あんよの湯」という足湯があります。「天空の足湯」は日光白根山ロープウェーの山頂駅にあるので、標高2000メートルもあります。標高の高い足湯ベスト10とか探してみたら、きっとベスト3には入るのでは思います。

「天空の足湯」

天空の足湯につかる3人。ここは、電波の環境がとても良くて、Wi-Fiが繋がりやすいです。

天空の足湯につかる3人。ここは、電波の環境がとても良くて、Wi-Fiが繋がりやすいです。

日光白根山ロープウェーで山頂につくと、さらに坂道を上って一段と高い場所に「天空の足湯」があります。温泉は「座禅温泉」だそうです。丸沼高原スキー場の源泉から湧き出している温泉をくみ上げて足湯にしているそうです。泉質は透明なナトリウム・カルシウム座禅温泉です。
「天空の足湯」にはタオルなどはないので、ご自分でご用意するか、「山頂喫茶しらね」でお買い求めください。

天気が変わりやすい

この日は下は暖かかったのですが、山頂駅は風が強くて寒くて寒くて、なかなか出られませんでした。

この日は下は暖かかったのですが、山頂駅は風が強くて寒くて寒くて、なかなか出られませんでした。

標高2000メートルは天気が変わりやすいです。ロープウェーのふもとでは晴れていても「天空の足湯」がある山頂駅では風がビュービュー吹いて、曇っているなんてことはよくあります。
特に午後から天気が変わりやすいのでしょうか?しかも、標高が高いので気温差もとってもあって、10月の初めごろに行ったときは寒くて足湯から、なかなか出られませんでした。

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