白根山ロープウェイで行く史跡散策コース

白根山ロープウェイで行く史跡散策コース

七色平避難小屋

七色平避難小屋
七色平避難小屋

七色平避難小屋を過ぎると木道があって、わりに通りやすいです。木道のわきには白山フウロが可憐な花を咲かしています。

史跡散策コースの中では一番歩きやすい箇所です。
史跡散策コースの中では一番歩きやすい箇所です。

弥陀ヶ池ルート分岐点

白根山に登るもう一つのルートの分岐点に到着します。

弥陀ヶ池ルート分岐点
弥陀ヶ池ルート分岐点

ここを過ぎると史跡散策コースの私たちも「え~!!登山じゃないの!!」というくらい大変になってきます。でも、登山には階段はないだろうからやっぱり、散策コースなんでしょう。
でも、こんな感じです。

この階段が滑るので、結構危険です。
この階段が滑るので、結構危険です。

血の池地獄

血の池地獄の看板
血の池地獄の看板

地図には血の池地獄と大日如来像のある方は点線でつながっているので、いけるとは思いますが、今回は道順とおり、次は六地蔵の方角を目指します。

六地蔵

地蔵菩薩の6分身をいう。生前の行為の善悪のいかんによって,人は死後に,地獄,畜生,餓鬼,修羅,人,天という六道の境涯を輪廻,転生するといわれるが,そのそれぞれに,衆生救済のために配される檀陀,宝印,宝珠,持地,除蓋障,日光の6地蔵をいう。

檀陀,宝印,宝珠,持地,除蓋障,日光の6地蔵
檀陀,宝印,宝珠,持地,除蓋障,日光の6地蔵

あと少しでゴールです

史跡散策コース、最後の難所
史跡散策コース、最後の難所

六地蔵の後は景色の良い場所を通過し、らくちんに進むのかと思いましたが、やっぱりそうは簡単に通過できなくなっています。まあ、それでも登山ではないので、これくらいは仕方ないでしょう。
最後までファイト!

無事にロープウェイ山頂駅まで戻ってきました

やっと到着しました無効に見えるのが山頂喫茶しらねです。
やっと到着しました。無効に見えるのが山頂喫茶しらねです。

注意点

  • 史跡散策コースというお手軽な名前ですが、そこはやはり標高2000メートルの山を歩いているわけだから、それなりの靴と服装にしましょう
  • パンフレットはどこにも大変なところは書いてませんが、急な斜面もいっぱいあるので、登山初心者の方は2時間では絶対に無理なので、ロープウェイの最終の時間には余裕をもって出発しましょう。
  • いっぱい歩くので、のども乾くしお腹もすくので、飲み物・食べ物の準備は絶対に必要ですが、ごみは必ず持ち帰りましょう
標高2000メートルからの眺望は素敵です。
眺めは最高です!

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