縁結び ーよい縁まつり

良い縁まつり

縁結び の神様として有名な「二荒山神社」では、毎年夏から秋にかけて、「良い縁まつり」が開催されます。
短冊がたくさんかかった、大きな輪の中を3回くぐり、「良い縁」を得るとともに、嫌なことは書いて流すのだそうです。
以前、2011年に秋に日光に行った時は悪い事は水に流すという場所が「二荒霊泉」のそばにあって我が家の娘は嫌なことがあったみたいで水に流していました。

縁結び神様 「二荒山神社」のご祭神は

縁結び の神様として有名な二荒山神社の 縁結び の笹はあらゆる縁を結んでくれます。[/

縁結び の神様として有名な二荒山神社の 縁結び の笹はあらゆる縁を結んでくれます。

  • 父なる大己貴命(おおなむちのみこと)
  • 母なる田心姫命(たごりひめのみこと)
  • そして、お子様の味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)

という、家族の神様です。

ですから、 縁結び 、恋愛祈願、家庭円満などのご利益がとても大きな神社です。

また、境内には「縁結びの笹」といって、あらゆる縁を結ぶ笹があります。
「あらゆる縁」を結んでくれるので、商売の縁も結んでくれますので、結婚や恋愛だけでなく商売繁盛を願う方も縁結びの神様「二荒山神社」の良い縁まつりで大きな輪をくぐるそうです。

私も今度行った時はぜひとも、輪を3回くぐり、悪い事は紙に書いて、「悪縁を断ち切って」よい縁を結びたいと思います。

悪縁流し

良縁を得るためには先ず、悪縁を流します。

良縁を得るためには先ず、悪縁を流します。

良い縁を得ようと思ったら、まずは「悪縁」を流すことから始めるとよいそうです。二荒山神社神苑で悪縁を流す場所がありました。面白い発想ですね。でも、確かに悪いものを断ち切らないと良いものが入ってくる余地がありません。毎日の悪い習慣を少し、改めることで良いことってすっと入ってくると思います。

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