流鏑馬神事

流鏑馬神事

流鏑馬神事

流鏑馬神事 とは勢いよく走る馬の上から的に向かって矢を射る儀式です。
貴族の私設警護だった武士がだんだんその地位を確立していったころから始まって平安時代の終わりには儀式の作法などが確立されました。鎌倉時代には盛んに行われたそうです。今でも、「流鏑馬」というと、鎌倉の鶴岡八幡宮を連想する人は多いのではないでしょうか。ですが、実際には全国各地で行われています。

流鏑馬神事 の流儀

流鏑馬には流儀がいろいろあるでしょうが、日光の 流鏑馬神事 は鎌倉の時代の古儀にのっとって行われています。
初めて行われたのは1953年で、戦後復興を目指す人々の誇りと自信を取り戻すためだったそうです。
日光では毎年5月と10月に行われています。
秋には「百物揃千人武者行列」が一緒に行われます。
これは、400年前に徳川家康公の遺体が久能山から日光に移す時の様子を再現したものです。
毎年、この時期になるとよい席で見れるような各旅行会社のツアーが組まれたりします。日程は
春が5月17・18日
秋が10月17日・18日

流鏑馬神事 ツアー

2015年は5月17日・18日は土・日、10月17・18日は金・土という一番混みそうな組み合わせなので、お宿やチケットなどは早めに準備しないと良いお席は難しいかもしれません。

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